【ポケカ環境】優勝デッキまとめ(2020年05月28日~30日分)コード有

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各地で開催されている店舗大会、リモート大会の優勝デッキをまとめました。公式のデッキ構築ツールで編集可能なデッキコード付きですので参考にしたいデッキをベースに自分のデッキを作成しましょう。

デッキレシピ掲載いつも感謝しています。

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コータスV

優勝:コータスマグカルゴデッキ

【デッキコード】xYGxDc-1ieRQB-c4c8cx

ポケカ飯デッキ解説

《コータスV》は、相手のバトルポケモンについているエネルギーを2枚トラッシュする効果があるためこのワザを軸にしているデッキです。

スチームクラッシュはワザをうてれば犯罪級

《溶接工》のエネルギー加速に加えて《マグカルゴGX》の「クラッシュチャージ」でのエネルギー加速のギミックも4エネつけるのはそこまでハードは高くないです。

シンプルに《マグカルゴ》の「じならし」、《ポケナビ》からの「クラッシュチャージ」でももちろん問題なく加速できますし以下の《ヤレユータン》の「さるぢえ」を使ったコンボもかなり狙いやすいです。

マルヤクデVMAXデッキ

優勝:マルヤクデVMAX(ダート自転車採用型)デッキ

【デッキコード】VkfFbv-QjH9hi-FVfFVf

ポケカ飯デッキ解説

《ダート自転車》を採用している点がデッキの安定性、特に序盤の動きを求めた結果かなと感じました。《マルヤクデVMAX》は少ないエネルギーからワザをうつことができるポケモンかつワザをうつことで火力がどんどんあがります。
いち早く強力な「キョダイヒャッカ」を狙っていくデッキです。サーナイトVMAXデッキ

優勝:サーナイトVMAXデッキ

詳細な枚数がわからずデッキコード生成不可でした。

回復に重きをおいたサーナイトVMAXデッキ、回復するためには、《イエッサン》、《妖しいカンヅメ》、《マオ&スイレン》この3カードの特徴は、バトル場のいれかえが必要になる点です。

《妖しいカンヅメ》についても回復するためにエネルギーをトラッシュする必要がありますのでトラッシュした分を《カラマネロ》の「サイコリチャージ」でエネルギーを戻すような動きが必要なケースを想定しています。

この問題を解決するために以下のギミックを採用しています。

《ネクロズマあかつきのつばさ》に《ふうせん》をつけることで特性「インベイジョン」→逃げる(逃げるエネルギー0)でバトル場のポケモンを毎ターン入れ替えることができます。

ドラパルトVMAXデッキ

優勝:ドラパルトVMAXシルヴァディデッキ

【デッキコード】DDx8Kc-cDdIBm-cYxcD8

ポケモン飯デッキ解説

《ドラパルトVMAX》デッキに強力なドローソースとなる《シルヴァディGX》を採用したデッキです。


《シルヴァディGX》の採用に加え以下のカードを採用しているのが特徴と感じました。

《ニャスパー》

「イヤーキネシス」が《ドラパルトVMAX》の「ダイファントム」とシナジーがありかなりおもしろいカードと思いました。ダメカンについては後述する《ズガドーン》でものせることができるためさらにベンチにダメージがだせる可能性が高いです。

《ウツロイド》

「ナイトキャップ」が非常に強力、相手のサイドが2枚のときにのみ使用可能なワザですので「ナイトキャップ」で相手を倒そうとする場合は、相手がサイド枚数を意識して倒すポケモンを選定してくるため可能な限りベンチに置かないプレイングが大切です。

《ズガドーン》

こちらも相手のサイド枚数に依存するカードです。条件さえ満たせればダメカン12個をばら撒けるのは非常に強力です。

超パーフェクション(ミュウツー&ミュウGX)デッキ

優勝:超パーフェクションデッキ

【デッキコード】Yx8cYx-QUDQ9S-D4cKKc

ポケカ飯デッキ解説

《カラマネロ》の「サイコリチャージ」からエネルギー加速するデッキです。
メインアタッカーとしては、《ミュウツー&ミュウGX》、《オーロラ&ヨノワールGX》となり、「パーフェクション」で状況にあわせたGXポケモンのワザを使用していきます。

「パーフェクション」でワザを使用するGXポケモンはほとんどオーソドックスなものを採用されており超パーフェクションデッキであればそのまま真似して使用してなんの問題もないと思います。

《アーゴヨンGX》

オーソドックスなGXポケモンでないかなと思うのが《アーゴヨンGX》です。
GXワザ「スティンガーGX」がおもしろい効果を備えてます。

スティンガーGX
おたがいのプレイヤーは、それぞれサイドをすべて山札にもどして切る。その後、それぞれ山札を上から3枚、サイドとして置く。

ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトより

強制的にサイドを3枚にすることができるため次のターン、相手のタッグチームGXやVMAXポケモンを倒し勝利するのが価値パターンとなります。

このデッキの場合は、《ミュウツー&ミュウGX》で起動すると返しのターンで倒されると負け確定ですので使うタイミング、場面は注意が必要です。

オーロット&ヨノワールGXデッキ

優勝:オーロット&ヨノワールGX(クラハン採用型)デッキ

【デッキコード】QNLPgn-1FczAb-QPNLgg

ポケカ飯デッキ解説

《オーロット&ヨノワールGX》の特徴である「ナイトウォッチャー」でハンデスをしつつ4枚投入の《クラッシュハンマー》、《オーロット&ヨノワールGX》のGXワザ「ペイルムーンGX」でエネルギーを破壊、《ガラル鉱山》でバトル場のポケモンを縛るスタイルが可能となります。

前のポケモンを縛って何もさせないで倒していくことを狙っているため《ボスの司令》も採用見送っていますね。どうしてもバトル場を入替えたい用に《フィオネ》を採用しています。

攻撃の最大打点が150点のためコントロールによせたデッキと考えられます。うまくコントロールすることで「ペイルムーンGX」で大型ポケモンをきぜつさせることも狙っていきます。

ストリンダーVMAXデッキ

優勝:ストリンダーVMAXデッキ

【デッキコード】kFVkdf-aXmo3e-vFfFfF

ポケカ飯デッキ解説

ストリンダーVMAXデッキでは相手をどくにするギミックが必要でこのデッキは、1番丸い《ダストダス》を採用しています。
《ダストダス》はスタジアムが場に出ている必要があるため通常の雷デッキよりもスタジアムを多く入れる必要があります。
正直なところ雷デッキに合うスタジアムというのが《サンダーマウンテン◇》以外ほとんどありません。このデッキでは《ガラル鉱山》をセレクトしています。

《ガラル鉱山》は、採用率が多い《ジラーチ》+《エスケープボード》を抑制するこtができ自身のポケモンは、《ゼラオラGX》の「じんらいゾーン」で逃げれるように対策しています。

今後、ストリンダーが雷デッキの顔になれるかみどころです。

三神ザシアン(アルセウス&ディアルガ&パルキアGXザシアンV)

優勝:三神ザシアン(ジラーチ型)デッキ

詳細な枚数がわからずデッキコード生成不可でした。

ポケカ飯デッキ解説

《ジラーチ》を採用した三神ザシアンデッキとなります。
最近、三神ザシアンに《ザマゼンタV》の採用率があがった気がします。
《ザマゼンタV》では、地味に特殊エネルギーを破壊できる点は意識しておきましょう。

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