【ポケカ】いろんなデッキで活用できる「さるぢえ」の使い方

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いろんなデッキで活躍するシステムポケモン

《ヤレユータン》は、ほぼほぼどのデッキに入れても活躍が見込めるシステムポケモンとして評価してます。
今後、スタン落ちで[B]のカードが使用できなくなる場合、優秀なシステムポケモンである《ジラーチ》が使用できなくなります。
その穴を完全には埋めれないですが使用方法によっては効果的なドローソース、コンボ要因になります。

中には、[B]のカードを使用したコンボも掲載してますがご了承ください。

ヤレユータン[s1H]カードテキスト確認

今回は、特性の「さるぢえ」に着目して解説させていただきます。

さるぢえ

自分の番に1回使える。自分の手札を1枚選び、山札の上のカードと入れ替える。

捨てたくない手札の保持

現在1番採用されているドローソース《博士の研究》、《デデンネGX》は、いずれも今の手札をすべてトラッシュする必要があります。
例えば試合終盤で使用したい《リセットスタンプ》や《エレキパワー》、その他進化ポケモン等、今捨てたくない手札を一旦、山札の1番上へ退避することができます。

ドローを進めたい時の使用方法

山札にほしいカードが眠っている時、少しでもドローしたい時に使用するケースです。
使用する場合は、手札に山札をシャッフルする効果をもったカードがあればさるぢえを使用した後に使うと山札に戻したカードを次のドローで引くことを避けることができます。

ドローしたい場合、1番不要なカードを山札に戻す

ポイントは、次のターンに《エレキパワー》を引きたくないケースが多いと思います。
その場合は、山札をシャッフルする効果をもったカードを戻さずにキープしておくことです。

「さるぢえ」効果を使用→クイックボールを使用

プレイヤー心理的に《エレキパワー》よりサポートやサーチ系のグッズを引きたいケースが多いと思います。
その場合、クイックボールを使用すると効果処理後に山札のシャッフルをするため1番上のカードが入れ替わるため引きたいカードを引ける可能性がでてきます。

クイックボールを使用後、山札がシャッフルされる

「さるぢえ」効果で山札のトップに戻した《エレキパワー》がシャッフルされたイメージとなります。もちろんシャッフルなのでそのまま《エレキパワー》が1番上にくる可能性は少なからずあります。

ミュウツーの「マインドリポート」とのコンボ

マインドリポート

自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分のトラッシュにあるサポートを1枚、相手に見せてから、山札の上にもどす。

「マインドリポート」は強力な効果ですが山札の上に戻すという効果のため、効果を使用したターンにそのサポートを手札に加えるには何かしら山札をさわるギミックをあわせないといけません。
その1つの選択肢として「さるぢえ」を使用することですぐにサポートカードを手札に加えることができます。

ザシアンV「ふとうのつるぎ」で確実にエネルギー加速

ふとうのつるぎ

自分の番に1回使えて、使ったなら、自分の番は終わる。自分の山札を上から3枚見て、その中から鋼エネルギーを好きなだけ選び、このポケモンにつける。残りのカードは手札に加える。

ターンは終わるものの3枚ドローだけでもかなり強力な効果となりますがこの3枚に鋼エネルギーがあるだけで《ザシアンV》のエネルギー加速を実行することができます。

これも「さるぢえ」を使用し《基本鋼エネルギー》を手札から山札の1番上へ戻すことで「ふとうのつるぎ」で確実に1枚エネルギー加速を行うことができます。
ですので《エネルギースピナー》、《エネルギー転送》、《トキワの森》等で手札に《基本鋼エネルギー》を確保しやすい構築にしておくとエネルギー加速できる可能性をあげることができます。

ねがいぼしを確実に成功させる

《ジラーチ》のねがいぼし使用前にトレーナーズを山札の1番上に戻すことで最低限戻したカードが手札に戻ることができ、確実に手札を増やすことができます。

毎ターン好きなカードを手札に加える

じならし

自分の番に1回使える。自分の山札から好きなカードを1枚選ぶ。残りの山札を切り、選んだカードを山札の上にもどす。

《マグカルゴ》の「じならし」で好きなカードを山札の1番上に置き、「さるぢえ」でそのカードを手札に加えるコンボです。
《マグカルゴ》が進化ポケモンというところがネックですがコンボが完成すると毎ターン好きなカードを手札にもってこれるためかなり強力なコンボが完成します。

マグカルゴGXでエネルギー加速(どのタイプでもOK)

クラッシュチャージ

自分の番に1回使える。自分の山札を上から1枚トラッシュし、そのカードが基本エネルギーなら、自分のポケモンにつける。

前にご紹介している《ザシアンV》の「ふとうのつるぎ」とほぼ同じギミックです。事前に基本エネルギーを「さるぢえ」で山札の1番上にセットしておいた時点で「クラッシュチャージ」を使用することで確実にエネルギー加速することができます。
このカードのおもしろいところは、基本エネルギーならどのタイプでもよいという点です。デッキ構築時にエネルギー加速手段に困った際は、ぜひ検討してみてください。

サイドを1枚多くとることができる極悪コンボ

ほしにねがいを

自分の番に、ウラになっている自分のサイドからこのカードをとったとき、自分のベンチに空きがあるなら、手札に加える前に使える。このポケモンを自分のベンチに出し、さらにサイドを1枚とる。

パントマイム

自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。ウラになっている自分のサイドを1枚、自分の山札の一番上のカードと入れ替える。

以前、タチフサグマデッキでご紹介した内容もあります。

オシャレかつ強力なコンボカードです。
①さるぢえで《ジラーチ◇》を山札の1番上に置く
②《バリヤード》の効果で《ジラーチ◇》をサイドに忍ばせる
③相手ポケモン気絶時に《ジラーチ◇》を回収する。(ベンチに空き枠必要)

スマホロトムとあわせて山札上5枚から手札へ

自分の山札を上から5枚見て、その中からカードを1枚選ぶ。残りのカードを山札にもどして切り、選んだカードを山札の上にもどす。

《スマホロトム》→「さるぢえ」で山札5枚の中から好きなカードを手札に呼び込むことができるため汎用性がかなりあがるコンボと思います。

炎ポケモンを無償召喚

ソウルバーナー  10+

自分の山札を上から5枚トラッシュし、その中のポケモンの枚数×60ダメージ追加。その後、トラッシュされた炎ポケモンを、好きなだけベンチに出す。

「さるぢえ」で炎ポケモンを山札の1番上に戻した状態で「ソウルバーナー」をうち、1番上に置いたポケモンをベンチに出すことができます。
このコンボのポイントは、炎ポケモンとしか記載がないので進化ポケモンでも可能という点です。

以下、主な2進化ポケモン、VMAXポケモン

コータスVの火力アップ

「かえんばしら」の効果で1枚トラッシュしそのカードが炎エネルギーであれば加点することができますのでこれも「さるぢえ」で火力アップを仕込むことができます。

あとがき

今回ご紹介させていただいた以外も「さるぢえ」の使い方はあるかと思います。
特に私は、1.捨てたくない手札の保持、2.ドローを進めたい時の使用方法をよく利用しています。価格も安価ですので初心者の方は、高額レアカード購入よりもデッキを安定させるこのカードおすすめします。

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