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【リモートポケカ】やる前に知っておくべきこと【3選】

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自宅がデュエルスペース化するリモートポケカ

まずリモートポケカ環境がない方は、下記、記事を参考に環境作成をしてみてください。パソコンやWEBカメラを持っていなくても実現できます!

🔽単純にいろんなサンプルを参照したい方はこちらの記事もオススメです

見やすさを意識したダメカン選び

ポケモンにのっているダメージカウンター(以下、ダメカン)は、ポケモンのHPで倒せるラインかどうか判断するためにとても必要な情報となります。

いろんなな種類のダメカンを撮影してみました。

公式アクリルダメカン

公式のアクリルダメカンですが[10ダメ]と[50ダメ]が画面でみると
色、大きさが似ているので個人敵に間違えやすいと思います。
※載せているダメカンは今回例にあげている画像すべて同じダメージです。

海外版の公式ダイス(ゼラオラVer)

海外版のダイスや普通のダイスは、操作性、入手難易度が低いことから多くのプレイヤーが使用されています。(私も普段は、ダイスをメインに使用しています。)

そもそもダイスは、数字でないため正直見にくいです。これをディスプレイ越しだとなおさらと思います。もし使用する場合は、できるだけ大きいものを使用した方がよいです。
※載せているダメカンは今回例にあげている画像すべて同じダメージです。

公式の紙製ダメカン【おすすめ】

ポケカ飯が推奨するのは、構築済デッキに封入されている紙製のダメカン!
アクリルダメカンと異なり、[10ダメ]、[50ダメ]の色が違うところがポイントです。
しかも紙製なので光の反射の影響を受けにくいのでほんとよく見えます。
コスパもいいので迷ってる方はぜひ。
※載せているダメカンは今回例にあげている画像すべて同じダメージです。

最近、紙ダメカンを使用しやすいように提案したツイート

スターターセットVMAX カメックスやフシギバナハイクラスデッキに封入されている紙ダメカンの方が厚みがありますのでそちらを2枚程度接着すると掴みやすくなります!

ハヤトさんのダメージダイス

ダメージダイスの王(勝手にポケカ飯がそう言ってる)ハヤトさんダイス

メルカリで購入した非公式ダメカンダイス

番外編としてメルカリで購入したダメカンダイス。
ダイスの弱点であった数字での表示に対応しつつ、ダメージの色もそれぞれ異なってますので
視認性と使用感のバランスがかなりいいと思ってます。
※載せているダメカンは今回例にあげている画像すべて同じダメージです。

ポケカ飯

これ結構すぐれものでダメージを紙ダメカンに似たフォント文字色なのでかなりしっくりきたりしてます。10~40(黒)、50(赤)、100(オレンジ)

メルカリで時々見ますがなかなかないですね。ただこのダイスを使ってるシティ優勝者の方もまとめ作業時に発見しました笑

ダイスを準備しよう

先攻・後攻決めにダイス

先攻・後攻は、通常じゃんけんで勝った方が選択権を得ることができますがリモートだとじゃけんは通信ラグ等が発生する恐れがあるので成立しません。

コインやダイスで決定するのが一般的でコインも画面外に飛んでいきやすいので比較的ダイスを使用されているプレイヤーが多いです。

公式のコインダイスがあると1番いいと思います。

ダイスも確率操作とか突き詰めると疑われるので・・・特に大会だと公式がベスト!(悲しいですがそんなプレイヤーも少なからずいます)

コインの変わりにダイス

リモートポケカにおいて先攻・後攻時同様にコインよりもダイスを使用される方が一般的です。

リモーポケカでも同様でカメラに収まってないところでは、コイン判定の結果に信頼性がありません。
ですので盤面の外にでないダイスの使用をオススメします。

通常のダイス(サイコロ)であれば偶数→オモテ、奇数→ウラと判定するのが一般的ですが振る前に「偶数がオモテで」と宣言してやった方があとあとのトラブルを防ぐことができます。

ダイストレイなんかを使用すると確実にダイスを画面内にいれることができますね。

ダイスがどっかいかない、不正しずらい点からリモートポケカで活躍?

あとは、コップやらお椀的なものに転がすのも有効的です。

サイドカードの枚数表示について

リモートポケカの場合、理想は盤面すべてを映すのが理想ですが環境によっては、サイドが見切れてしまうケースも少なくありません。
相手にしっかりサイドの枚数を表示できるようにトランプ(自作の数字を書いたカードでもよい)やダイスを使用します。

ポケットモンスターのUNOを使用するとポケカ専用みたいでいいですね。

詳細は、リンク先にて紹介しております。

あとがき

以上がリモートポケカを実践でやる前に知っておいたほうがいいことでした。

ただグッズでこれはダメっていうのは正直ありません。
画面の向こうも人がいること、相手も同じ時間を共有していることを意識し、双方が気持ちよく対戦できるように心がけることが大切だと思います。見え方どうですか?とか会話しながらやるのも対面の対戦ゲームの醍醐味と思ってます。

また、相手がいいもの使用している場合はドシドシ取り入れましょうw