Skypeポケカのやり方(事前に知っておいた方がいい情報、準備すべきグッズ)

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Skypeで自宅にいながらポケカ対戦。

まずリモートポケカ環境がない方は、下記、記事に環境準備した方々のイメージをタイプごとにまとめました。

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Skypeポケカ環境について

昨日、環境構築の仕方についてまとめてみました。

まだ環境構築がお済みでない方は以下の記事を参考にして
自分にあった環境構築を目指してください。
安価で簡単なパターンもありますよ。

ダメージカウンター(ダメカン)について

Skypeポケカをやる上で共通事項になるのですが
相手は、常にモニタで盤面を確認している
イコールそれは、通常の対面での対戦と違い相手の盤面が
見にくいケースが少なくありません。
(相手のモニタサイズが小さいとか画質が悪いとか)

ポケモンにのっているダメージカウンター(以下、ダメカン)は、
ポケモンのHPで倒せるラインかどうか判断するために
とても必要な情報となります。
いろんなな種類のダメカンを撮影してみました。

公式アクリルダメカン

公式のアクリルダメカンですが[10ダメ]と[50ダメ]が画面でみると
色、大きさが似ているので個人敵に間違えやすいと思います。
※載せているダメカンは今回例にあげている画像すべて同じダメージです。

海外版の公式ダイス(ゼラオラVer)

海外版のダイスや普通のダイスををダメカン代わりに使用している
プレイヤーもたくさんいます。
ダイスだとダメージの加算時にダイスコロコロするだけで
完結するので楽なんですよね。

そもそもダイスは、数字でないため正直見にくいです。
これをディスプレイ越しだとなおさらと思います。
もし使用する場合は、大きいものを使用した方がよさそうですね。
※載せているダメカンは今回例にあげている画像すべて同じダメージです。

公式の紙製ダメカン【おすすめ】

ポケカ飯が推奨するのは、構築済デッキに封入されている紙製のダメカン!
アクリルダメカンと異なり、[10ダメ]、[50ダメ]の色が違うのがポイントです。
しかも紙製なので光の反射の影響を受けにくいのでほんとよく見えます。
コスパもいいので迷ってる方はぜひ。
※載せているダメカンは今回例にあげている画像すべて同じダメージです。

メルカリで購入した非公式ダメカンダイス

番外編としてメルカリで購入したダメカンダイス。
ダイスの弱点であった数字での表示に対応しつつ、ダメージの色もそれぞれ異なってますので
視認性と使用感のバランスがかなりいいと思ってます。
※載せているダメカンは今回例にあげている画像すべて同じダメージです。

先行/後攻のじゃんけんの代用のダイス

先行/後攻は、通常じゃんけんで勝った方が選択権を得ることができますが
Skypeポケカだとダイスを転がして高い数字の方が選択権を得たり
高い方が先行みたいな決め打ちパターンもあるみたいですので相手とご相談ください。
積極的に後攻をとりにくデッキも存在することから高い方が先行/後攻好きな方を選択するというのが
ベターかなと思ってます。

なので通常のダイスを準備しておきましょう。

サイドカードの枚数表示について

Skypeポケカの場合、理想は盤面すべてを映すのが理想ですが
環境によっては、サイドが見切れてしまうケースも少なくありません。
バトル場のポケモン、サイドのポケモン、トラッシュの方が相手に見せる情報としては
優先度が高いためです。
相手にしっかりサイドの枚数を表示できるようにトランプ(自作の数字を書いたカードでもよい)やダイスを使用します。

コインについて

ポケモンカードではコインのオモテ、ウラで処理が変わるカードが存在し、
時にコイン判定のオモテ、ウラの結果で勝負が決まることもあります。
通常のポケモンカード対戦にてコイントスをした際に机の下に落ちたりした経験は誰もがあると思います。
Skypeポケカでも同様でカメラに収まってないところでは、コイン判定の結果に信頼性がありません。
ですので比較的、盤面の外にでないダイスを使用するようにしましょう。

通常ダイスの場合の判定方法
偶数→オモテ 、 奇数→ウラ

あとは、公式から発売されているコインダイスがおすすめです。

その他コインダイスはメルカリにも数は少ないですが非公式のグッズが販売されていますので
気になる方は検索してみてください。

あとがき

以上がSkypeポケカを実践でやる前に心得ておくこと、準備しておいた方がいいグッズの
紹介でした。

ただグッズでこれはダメっていうのは正直ありません。
双方が気持ちよく対戦できるように会話しながらやるのも人と人の対戦ゲームの醍醐味と思ってます。
また、相手がいいもの使用している場合はドシドシ真似しましょうw

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