【ポケカ】「爆炎ウォーカー」収録カードリスト解説

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【更新情報】
2020/04/13:ビッグパラソル、ボスゴドラ追加しました。
2020/04/15:サナギラス、バンギラス追加しました。
2020/04/17:収録全カードリスト公開されたのでピックアップした
      カードを評価追加しました。

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ポケモンカード強化拡張パック「爆炎ウォーカー」

4/24(金)に発売する強化拡張パックとなります。
パッケージは、マルヤクデVMAX!
元々強い炎デッキがまたまた強くなりそうです。

新カードについて発表があったカードから随時、カード解説を実施していきます。

カード評価
S:環境入り
A:強い
B:構築よってはわんちゃん
C:使われない
※4段階では表現しれないのでランクの中での評価の
 位置関係を+、ーで表現してます。

マルヤクデV 評価B

マルヤクデVMAXへの進化するたねポケモン
単体性能だけでも優秀な技を持ってます。
「ねつほうしゃ」
相手のエネルギーを破壊できる効果を持ってます。
炎は、エネルギー加速が得意なタイプなので相手のテンポロスを狙いつつ
こちらは溶接工をはじめとしたエネルギー加速手段で場のエネルギーの数で
有利をとっていきます。
「バーニングドレイン」
4エネと一見重そうですが炎タイプであれば問題なく技はうてると思います。
ただ後述するマルヤクデVMAXが少ないエネルギーで技を打てるので
この技を使用する機会は少ないです。

マルヤクデVMAX 評価:A

今回のパッケージポケモン。
VMAX特有の高HP、技は少ないエネルギー2エネで技を打つことができ、
エネルギーをつけていくと火力は制限なく上がり、VMAXポケモンも
ワンパンできる性能があります。
「キョダイヒャッカ」を使用することで自身のエネルギーも加速することが
できるため、1体のマルヤクデVMAXで何回攻撃できるかが鍵となるので
後述するヒート炎エネルギーで耐久力をあげる構築が単純に強そうです。

ヒート炎(ほのお)エネルギー 評価:A

つけている炎ポケモンのHPが+20される強力なエネルギーカード。
炎デッキは、溶接工と巨大なかまどの効果対象が基本炎エネルギーのため
正直なところ基本炎エネルギーの方が強いです。
ただし、特殊エネルギーということからポケモンのどうぐよりトラッシュされにくいため4枚採用しなくても数枚デッキい忍ばせておくだけでも十分な強さを発揮すると考えます。

ツールスクラッパーが採用される前、大きなお守りが環境にかなりマッチしてました。
アタッカーであるポケモンの耐久値があがるということは、攻撃施行回数が増える
という考えができるためピカゼクのような攻撃をすると強力な追加効果が
あるカードとの組み合わせは相性バツグン。
今回マルヤクデVMAXも技に追加効果でエネルギー加速ができるため
相性がよいと思いますので基本炎エネルギーとのエネルギーバランスについては
構築時に検討する大切なポイントと思います。

シングル買いなら4枚キープしておきたいカードです。

サーナイトV 評価:B

条件つきではありますが「みなぎるはどう」は3エネで200ダメージ
だすことができます。
条件についても「イエッサンV」や今回収録される「妖しいカンヅメ」、「ミロカロス」と簡単に条件達成させることが可能です。

サーナイトVMAX 評価:B+

耐久力がある性能に仕上がってます。
「ダイキュアー」の火力が進化元の条件付きダメージより下降しているところが
きになりますが「ホラー超エネルギー」で火力補完、自身をHP50回復することが
でき、他の回復手段を利用することで相手の攻撃をほぼなかったことにすることが
できます。
ミステリートレジャーにも対応しているのも強いです。
ただ弱点が鋼タイプのため環境にいるザシアンVにワンパンされてしまうところが
懸念点といえます。
非GX等で代表的なアタッカーであるサンダーの「アサルトサンダー」では
到底、ダメージレースにおいつけないのですね。。。

妖しいカンヅメ 評価:B

今の環境ではHPを回復する手段が乏しいため新たな回復カードの実装です。
条件が超エネルギートラッシュなのでカラマネロ構築とも相性がよいです。
採用するのであれば超耐久型のサーナイトVMAXデッキやカラマネロ採用型の
ドラパルトVMAXデッキにもおすすめです。

ミロカロス 評価:C+

自分のポケモン全員というのが強いです。大量にダメカンをばらまいてくるドラパルトVMAXデッキ対策になりそうな性能ですね。
※進化前のヒンバスがHP30というところが現環境ネックですね。

グソクムシャ 評価:B-

「ぎゃっきょうぎり」が今の環境にかなりマッチしてます。
今ほとんどのデッキがGX、Vポケモンを主流としており場に数枚はかならず出ていることになります。
現実的には、2体~4体が目安となりそうです。
攻撃は、ツインエネルギー1枚でうつことができるのもグッド!

単騎型のデッキもあるのでクチートGXで強制的に場にポケモンを並べさせるギミックも
組み込みたいですね。

4体時のダメージが230になるのでゲンキのハチマキで+10してピカゼクにダメージが届きますがザシアンVは草抵抗があるので倒せいないので事前に把握しておきましょう。

ダメージ
相手の場にGX.Vポケモンが1体→80ダメージ
相手の場にGX.Vポケモンが2体→130ダメージ
相手の場にGX.Vポケモンが3体→180ダメージ
相手の場にGX.Vポケモンが4体→230ダメージ
相手の場にGX.Vポケモンが5体→280ダメージ
相手の場にGX.Vポケモンが6体→330ダメージ

「スマッシュターン」
モルペコVと似たような戦法ができます。
リリーリエのピッピ人形との組み合わせで相手にサイドを取らせない動きが可能です。
※モルペコVが活躍していたいレギュレーションではボスの司令が実装されてなかったので
 当時より決まりにくいとは思いますが相手にとっては対応が面倒なためまだ採用してもよい戦術と思います。

そっくりベル 評価:B+

今クイックボール以外に鉄板のポケモンサーチカードが存在しません。
(超タイプであればミステリートレジャーがありますが)
ピン刺し(1枚のみ採用)のカードには使用できませんが構築時に数枚同じポケモンを採用していれば強力なポケモンサーチカードになると思います。
そっくりベルはたねポケモン、進化ポケモンに関わらずサーチ可能なことが魅力です。
今回のテーマデッキである「マッドパーティ」デッキにかなりマッチした
カードとなります。

ルミナスメイズの森 評価:C

一瞬ポケモンキャッチャー、クラッシュハンマーの時代きたーーと思いましたが
ポケモンのワザが対象でした。

コイン判定をのワザを利用したカードなのでかなり特殊なデッキにのみ採用されるカードただコイン判定が確実に想定どおりになるものではないのでガチデッキには
採用されるケースは少ないと考えます。

ビッグパラソル 評価:B

このカードをつけているポケモンがバトル場にいるかぎり
自分のポケモン全員は、相手のポケモンが使うワザの効果を受けない。

今環境に多いドラパルトVMAXの「ダイファントム」のダメカンばら撒きを防ぐカードの登場です。
同様な効果としてウルトラネクロズマの「めつぼうのひかりGX」も防げます。
ワザの効果ですのでワザで追加効果のあるどく、やけど、こんらん等も防げます。



ガラルジグザグマのような特性でダメカンを置く効果は防げないので注意が必要。

ドラパルトVMAXが公式大会で力を出さないまま対策カードのリリース
これはドラパルト使いの人は少しがっかりですね。
ただし発動条件がバトル場にいる前提ですのでボスの司令やフィオネで
バトル場からベンチに戻すことで問題なく力を発揮するので構築はほぼほぼそのままで
プレイングのみで解決できそうなので環境的にドラパルトVMAXの評価が下がることはないと判断してます。

ボスゴドラ 評価:C

特性をいかすために専用構築が必要と考えます。
ワザは鋼1エネルギーとトリプル加速エネルギーのみで打てるので使いがっては
悪くはなさそうです。
2進化デッキでトリプル加速エネルギー対応とはいえ構築はかなり難しそうです。
デッキ作るのであればがんじょうを全面にだしたボスゴドラゾンビデッキ的かなと。
※HP10から回復できるかは・・・

サナギラス 評価:C

バンギラス 評価:C

非GX,非Vでも破格の250ダメージ出せる性能ですが
サナギラスの「ロケットしんか」からの進化サポートがあるとはいえ
返しの相手のワザでもきぜつする可能性もありかなりきびしいです。

闘タイプだと必ずといっていいほどいわれる
ディアンシー◇や格闘道場との組み合わせで火力が上がるよという点
ずっと言われてますが今の所、Tire1どころかTire2,3にもいない状況・・・


「がんばんくずし」

くろおび効果が発動するとツインエネルギーのみで攻撃できます。
スタジアムは必ずトラッシュしないといけないため
もし自身で格闘道場をセットしていると使うかどうか悩ましいところ・・・

闘ポケモンタイプ相性的にはもっと上にいっても良さそうなんですが
ディアンシー◇の火力アップ前提で設計されてそうな火力で火力ありそうな色なのに
残念です。

バタフリーV 評価:C-

性能自体は、特に悪いという部分はないですが敢えてこのカードを採用する理由がバタフリーVMAXを使用するため以外に思いつかなかったです。
1エネからワザを打てるのはよいです。

バタフリーVMAX 評価:C+

にげエネ0(VMAXポケモンでは初?)は評価できます。
火力は最低限の150+どくダメで実質(160)
こんらん状態にもできますので状態異常系をうまくいかせるカードとの
組み合わせだと光る可能性あります。

ただVMAXでHP300と若干、基準値より低いためそこも評価をさげるポイントになりました。

アマージョ 評価:C+

2進化ポケモンなので評価は下がりますが草タイプは進化を支援するカードが多いためうまく専用構築できるかなり強いカードと思います。
2つのワザいずれも優秀です。
「パワーウィップ」
ベンチ狙撃も可能で火力も他のベンチ狙撃よりも高くだせる可能性があります。

「おあずけキック」
2エネで打てるので後攻2ターン目からワザを使うことができれば
相手のテンポロスを狙うことができます。
火力もこの効果つきで考えると100ダメージは大きいと考えます。

ヒードラン 評価:C

「レイジングフレア」どうぐ考慮なしだとMAX200ダメージでますが
HP130のポケモンにダメカンを蓄積させて闘うのはさすがに厳しいと思います。
※大きなお守りやムキムキパッドでHPを底上げし火力はあげれはします。

ウルガモス 評価:C

「きずあぶり」1エネ80ダメージ、一見、サンダーの「アサルトサンダー」と同じだから
使えそうと思われがちですが進化ポケモン、ワザ成功するには相手にダメカンがのってないといけない点、どれをとっても厳しいと思います。

使うポイントとしては、ウルガモスGXとの組み合わせ、ウルガモスGXは、特性でダメカンをのせるため併せて採用することで最後のひと押しでサイドとれるようなゲームプランができるかもしれません。

ファイアロー 評価:C

特性でワザのダメージをうけたとき相手をやけどにできますが
受け身の特性でかつ2進化ポケモンなのでファイアローをあえて使用せずに
燃えるスカーフの採用を検討した方がいいと思います。

ヨワシ 評価:B-

無色1つでシロナ+2枚の効果。
HPも低いのでLoや山札を掘る必要がある特化デッキで採用価値がありそうです。

クガワノンV 評価:S

今回の爆炎ウォーカーで1番の注目カードと思いました。

グッズロックをできる数少ないポケモン。
ポケモンカードのデッキではグッズが1番採用枚数多いのが一般的で
グッズがないと正直デッキは回りません。
自分がポケカをやってない時期ですがXY環境でガマゲロゲEXが
同じグッズロックで活躍しまくってたみたいです。

「ブルブルパンチ」がダブル無色エネルギー1枚で打てたので色を選ばずに
デッキに入っており、エネルギー1枚でワザが打てたので安定して後攻1ターン目でグッズロックが成立できていた。

クワガノンVは、ガマゲロゲEXと比較すると共通点が多い。
1.たねポケモン、高HPで一度、ワザが打てると連発することができる。
2.クワガノンは色は雷限定になったが後攻1ターン目でワザが打てる。
3.ワザがガマゲロゲEXより高い+エレキパワーが存在する。

ピカゼクにも採用されやすいエネ構成ですがいっそのことクワガノンV軸でグッズロックに特化したデッキが相手にとってかなり嫌がれると思いますし、今後、必ずと言っていいほど環境に残りつづけます。
デッキ構築時に頭を悩ませるポイントがまた増えたということです。。。

考察自体は、これからですが後攻1ターン目に「パラライズボルト」をうって相手の展開を抑制していければイージーウィンも狙える可能性も高いです。

後攻1ターン目に打つコンボ

①雷エネルギー手張り+サンダーマウンテン◇
 →手張りするエネルギーをスピード雷エネルギーを想定すると
  グズマ&ハラのみで完結できます。

②雷エネルギー手張り+ビートで手張り+ポケモン入替え
 なかなか採用されないビートですが単純な動作ですが
 後攻1ターン目に絶対ワザを決めるというデッキであれば採用もありかもです。

③雷エネルギー手張り+ムウマージ+カウンターゲイン
 ムウマージの特性「ふしぎなことづけ」を使用することで
 サイド差をつけカウンターゲインを発動させて1エネでワザを使用

注意点:デンヂムシのバッテリーはVポケモンは含んでないため使用できません。

注意点:デンヂムシのバッテリーはVポケモンは含んでないため使用できません。
※使用できてたら環境ぶっ壊れそうだったのでホッとしましたw

ストリンダー 評価:C

Loの新戦力になるか、今回収録されたルミナスメイズの森で安定感をあげれますが
確定でないためイツキで確定で削る案もありますがサポート権使ってまでという感想。
5枚山札を削れるのはとても魅力的ですがサポート権使うならジュジュベ&ハチクマン+アイアントの方が確実に動きやすいですね。

ブルー 評価:C+

ミステリートレジャー対応なのでグランブルのすっからかんデッキのたねポケモンの採用候補として使用可能です。

グランブル 評価:C-

フェアリーでなくなったので採用したい場面がなくなりました。

ルナトーン 評価:C

疑似ザクザクピッケルのようなワザ「みらいよち」
Loのような特化デッキで採用の余地ありです。
「みらいよち」が使えるポケモンは今までHP60でしたがHP90になったことを評価しました。

マッドパーティ 評価:B

基本は、ポットデスを早めにたてて、「マッドパーティ」持ちをトラッシュに送る
たねポケモンかつツインエネルギー1枚でワザが打てるホルビーメインで攻撃していくのが理想系ですね。

また爆炎ウォーカー発売までのカードプールでは、「マッドパーティ」持ちのカードをトラッシュに送るスピードが足りないと思います。
今後のグッズで効率よくトラッシュできるカードが実装すると環境入りもめざせるスペックは持っていると思います。

以下、ダメージ表です。
今回実装が4枚なので最大枚数採用で16枚なので
最大火力は、300ダメージになります。

現実的には、GX・Vポケモンをワンパンできる8枚以上から
サイドレースで有利に持ち込めそう。

トラッシュ ダメージ
480
5100
6120
7140
8160
9180
10200
11220
12240
13260
14280
15300

バリコオル 評価:C

先日タチフサグマデッキページで解説している、強力なジラーチ◇+バリヤード+ヤレユータンのサイドを1枚追加でとることができるコンボ対策をとることができます。
※ただ相手が攻撃するタイミングでジラーチ◇を仕込んだ場合は、対応できずサイド多くとられてしまいます。

あとは、単純に次の番に対策カードをヤレユータンの「さるぢえ」で山札の1番上に置いたであろうカードをサイドに流しマリィをうつというプレイイングも可能です。

オクトパスV 評価:C

これは評価しづらい。。。

最近、推したガラルタチフサグマと同じ効果のワザつかえますが20ダメージ
環境的にVMAXポケモン(進化ポケモン)が多く環境入りしているため出番がみいだせない。
ガラルタチフサグマデッキは、ダメカンのせることでVMAXポケモンを攻略するギミックが入っているため評価は別次元です・・・

「ムーンサルトプレス」も3エネでコイン判定・・・
新スタジアムを使えと言わんばかりの性能ですが確定でダメージ出せないので
評価低いです。

ダークライ 評価:C

特性で-20できますが今の環境だと140ダメージは中打点扱いのくくりのため
ほぼワンパンで沈みそうです。

シュバルゴ 評価:C

コインが好きな方は1エネ150ダメージでるのでわんちゃんありそうです。わんちゃんです。

ガラルマッギョ 評価:C+

個人的に好きなカードです。

基本受け身のカードで相手の確定数をいかに増やせるか

鋼タイプの得意の軽減をうまく使って相手のワザを受け流したいですね。
特性も優秀で鋼エネルギーを擬似的にヒート炎エネルギー化できるとこも面白いです。
ただ現実的には、環境上位にいる炎ポケモンに弱点をつかれてしまう点とフィオネ等で簡単に対策できるので「トラップバイト」の追加効果で相手にダメカンを蓄積していく型は現実的じゃないのかもしれません。
一応、弱点対策に鋼鉄のフライパン、ウィークガードエネルギー。
HP補強としてムキムキパッドが使用可能な点は頭に入れておきたいです。

アーマーガー 評価:B+

回収ネットは、回収できるポケモンに制限(GX・Vポケモン以外)がありましたが
アーマーガー以外であればなんでも回収できる点が魅力です。

正直今のポケモンカード環境は、一度出したGX・Vポケモンを回収する手段がほぼほぼないのです。
ポケモンを回収できるメリットは大きく2つあります。
・ダメカンが取り除かれるため実質HP全回復できる。
・手札から出した時に効果が発動する特性を再利用できる。

2進化ポケモンのためふしぎなあめも採用する必要性がでてきてデッキの枠圧迫が
心配されますが効果自体は最高級に強いです。

実践向きではないですがアーマーガー自身は、回収ネットに対応しているところは覚えておいてた方がよいと思います。

ボロのパソコン 評価:C

成功するとかなりアドですがコイン2回連続オモテなんて・・・
ボスの司令が実装前にポケモンキャッチャー打ちまくってた私ならこれが現実的かどうかわかってます。基本無理です。

また、ルミナスメイズの森はワザの効果のみですので対象外となります。

カブ 評価:C

一見8枚ドローで強そうですが使用できる機会は基本、後攻1ターン目、先行2ターン目くらい。
ルール上、サイドが残っていても場にポケモンがいなくなれば負けのルールであるため
バトル場のポケモンだけ残すプレイイングはリスクの方が高いと考えます。

使用する場合は、最近初められた方には分かりづらいかもですが単騎構築(少し前だとサナニンフデッキ的な)で前ポケモンが倒れた際の返しで8枚ドローとかですかね。

前レギュレーションでは最初のターンにたくさんドローできたカードリーリエがありましたがあのカードは、最初のターン以降もそれなりのドロースペックがあったため採用されてましたがカブさんの場合は、手札戻してからの4枚なのでそれであれば他のドローサポートの方がリスクもなくメリットが高いと思います。

カブさんファンであればわんちゃん!

ポケモンブリーダーの育成 評価:B-

サポート権を使用しますが手札をトラッシュするようなコストなしで
2体のポケモンを進化できる点と特に進化ポケモンの指定・制限がないため
強力なVMAXポケモンにも進化できる点が強みです。

ただ一度進化させるとこのカードよりもドロー系のカードを使用したい場面が多く
序盤に使用したいけど序盤に使用するためには数枚採用する必要があり
いろいろ試行錯誤が必要なカードかもしれません。

今現時点であればドロー系サポート→しんかのおこう、ポケモン通信、そっくりベル等で動かした方が安定感はあるのかな思ってます。

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