【ポケカ】強化拡張パック「伝説の鼓動」収録カードリスト評価

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伝説の鼓動
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  1. 強化拡張パック伝説の鼓動
  2. ザルードV カード評価:B+
  3. セレビィ(アメイジングレア)カード評価:B+
  4. シェイミ カード評価:B
  5. デンリュウV カード評価:C
  6. ライコウ(アメイジングレア)カード評価:C
  7. ゼラオラ カード評価:C-
  8. ゼクロム カード評価:B
  9. ザシアン(アメイジングレア)カード評価:C+
  10. ジュペッタ カード評価:B+
  11. ピッピ カード評価:B+
  12. ゼルネアス カード評価:B
  13. マホイップV カード評価:C
  14. マホイップVMAX カード評価:A
  15. ジガルデ カード評価:C+
  16. イワンコ カード評価:C- ルガルガン カード評価:C-
  17. ザマゼンタ(アメイジングレア)カード評価:C
  18. セキタンザンV カード評価:C
  19. セキタンザンVMAX カード評価:A-
  20. ウパー カード評価:C ヌオー カード評価:C
  21. ジラーチ(アメイジングレア)カード評価:B+
  22. クヌギダマ カード評価:C フォレトス カード評価:B-
  23. リオル カード評価:C- ルカリオ カード評価:C
  24. ハガネールV カード評価:C+
  25. ディアルガ カード評価:C
  26. ダンバル 評価:C-、メタング 評価:C-、メタグロス 評価:C
  27. マギアナ カード評価:C-
  28. レックウザ(アメイジングレア)カード評価:C+
  29. トルネロス カード評価:C-
  30. トゲキッスV カード評価:C+
  31. トゲキッスVMAX カード評価:B+
  32. ルギア カード評価:C
  33. ツツケラ 評価:C-、ケララッパ 評価:B+、ドデカバシ 評価:C+
  34. 英雄のメダル カード評価:C
  35. モーモーチーズ カード評価:C
  36. ゴツゴツメット カード評価:C+
  37. ストーン闘エネルギー カード評価:B+
  38. アロマくさエネルギー カード評価:B-
  39. ツインエネルギー カード評価:B+

強化拡張パック伝説の鼓動

発売日:2020年7月10日(金)

アメイジングレアが新登場
これまでポケモンカードゲームに存在しなかった「アメイジングレア」という新しいレアリティのカードが登場する。アメイジングレアのカードは、伝説のポケモンや幻のポケモンの、特殊な仕様のキラカードだ。3つの異なるタイプのエネルギーが必要となるかわりに、非常に強力なダメージや効果を持つワザを持っている。また、たねポケモンなので、手札からすぐに出すことができる。

カード評価
S:環境入り
A:強い
B:構築よってはわんちゃん
C:使われない
※4段階では表現しれないのでランクの中での評価の
 位置関係を+、ーで表現してます。

ザルードV カード評価:B+

ザルードV

今年の幻のポケモン枠の《ザルードV》、草タイプでの収録となりました。
「しばりつける」は、このワザを受けたポケモンは逃げられないという効果を持っているが現環境では、《ポケモンいれかえ》をフル投入しているかつ《回収ネット》、《とりつかい》等、採用されているデッキが多いため強い効果でないと考えてます。

「ジャングルライズ」《ザルードV》の特徴・強みであるカードです。2エネ100ダメージという最低限なダメージを与えつつ追加効果で手札からエネルギー加速+加速したポケモンのHPを全回復するという強力な追加効果を持っています。

エネルギー加速が手札からのため《ネットボール》、《トキワの森》、 《エネルギースピナー》、《ソニア》等で手札に基本エネルギーをキープできるような構成が単純に強いと思いました。
また加速させる基本エネルギーは何タイプでもいいので草タイプ以外でも活躍できそうです。

HP全回復という強力な効果を持っているためダメージが蓄積したVMAXポケモンを回復させると効果は絶大ですね。。。中打点デッキだとかなり攻略しにくいデッキになりそうです。

シールド戦 カード評価:S
シールド戦は、相手もカードパワーが少ないのでHPを全回復できる点、エネルギー加速ができる点からこのカードがあれば優先的に草タイプ軸で構築したい。

セレビィ(アメイジングレア)カード評価:B+

セレビィ アメイジングレア

「アメイジングブルーム」が特徴ですね。
《ユニットエネルギー雷超鋼》に対応しつつ(なぜか草エネルギーが不要)2エネで使えるので現実的ではあります。またテキスト上に進化の制限がないため、ワザを使う番に出したポケモンでも進化できるところがポイントですね。
ワザを使用する=番終わりなので進化の速度があがるわけではありませんが複数進化できる点も含め、次ターン以降の要求札がかなり少なくなる点からメリットの方が大きいと思います。

シェイミ カード評価:B

シェイミ

ワザ「はなはこび」がとてもユニークかつ強力なカードです。
特にVMAXポケモンを含む進化系カード、エネルギー加速してたくさんエネルギーがついたカードを山札に戻すことができれば相手のテンポは確実に悪くなりペースを掴みやすいです。メインで使用される場合は、《ルミナスメイズの森》もあわせて採用しましょう。

シールド戦 カード評価:C-
このカードは専用構築にした場合は、力を出し切れますがシールド戦のような限定構築だとそこまで強くなく、使いづらい点が出てくると思います。

デンリュウV カード評価:C

デンリュウV

雷ポケモンの多くは3エネ以上を要求してきますが《デンリュウV》は2エネから動ける点とこんらん状態にする点が特徴。下ワザも一見強そうみ見えますが予めダメカンをばら撒く必要があるため現状では活かしきれないケースが多いと思います。

シールド戦 カード評価:A
2エネでダメージとこんらん状態にできる「せんこうだん」が強力ですね。
こんらんはポケモンチェックでは解決しない点もポイントです。

ライコウ(アメイジングレア)カード評価:C

ライコウ アメイジングレア

アメイジングシュートでウラ(ベンチ)にも120ダメージを与えることができるので強力ですが必要エネルギーがかなり噛み合わなすぎてこのカード使うなら他のカードを検討した方がいいのではと思ってしまいます。
カード評価しているタイミングでは全カードリストが発表されてませんのでアメイジングレアをサポートするカードが何かしらないと使用では厳しいと感じました。
よく《レインボーブラシ》を見かけますが必要札が1枚増えてますし、手札も減っているので個人的には強くないと考えています。

ゼラオラ カード評価:C-

ゼラオラ

雷タイプのデッキを使用してると《ジュナイパー》や《チルタリス》対策にうまくフィットするポケモンがいない状況でこの《ゼラオラ》にもそのポジションが担えるかというところが評価のポイント。結果、2エネルギーでワザを使用できる点はいいのですが出したい相手に火力が上がらないため同じ逃げエネ0の《カプ・コケコ》と比べて評価は低いです。

シールド戦 カード評価:B+
2エネで110ダメージ出せるので相手のV,VMAXポケモンに大きなダメージを与えることができるので雷タイプであれば強いと思います。

ゼクロム カード評価:B

ゼクロム

期待の非GX,Vアタッカーですね。特に「ワイルドショック」が相手をマヒにさせる効果があり非常に強力です。《ジュナイパー》に対してはマヒ→「きりさく」や《エレキパワー》を使用し対処、《チルタリス》は、2エネ+《エレキパワー》で弱点がつけるため対処可能となり、非GX,Vの《カプ・コケコ》と選択になります。

主にピカゼクデッキを使用している筆者の非GX,Vポケモンの評価

・《サンダー》
1エネでワザが打てる点は非常によいかが《ジュナイパー》に対しては、《エレキパワー》2枚要求、《チルタリス》にも「アサルトサンダー」自体が弱点を計算しないワザのため《エレキパワー》が1枚必要となるため対策カードとしては要求札が多いと思います。(《エレキパワー》はもっと違うタイミングで使用したい)

・《カプ・コケコ》
《ジュナイパー》には《エレキパワー》1枚、《チルタリス》には《エレキパワー》なしで対処可能です。逃げるエネルギーも0というところはかなり使いやすいです。
ただワザをうつのに3エネ必要な点が使っていて使いにくいと感じますが今現状の対策としてはこのカードが1番安定

・《ゼクロム》
今回収録されたカード。マヒ効果を持っているため《ジュナイパー》、《チルタリス》以外にも活躍できる場面がありそうで期待してます。

ザシアン(アメイジングレア)カード評価:C+

ザシアン アメイジングレア

きんぞくぶそうで自身に狙った色のエネルギーをつけれそうですがHP110、下ワザも条件がそろえば300ダメージとかなり破格な性能です。
アメイジングレアをサポートするカードがあればVMAXポケモンの対策となりえるカード。

シールド戦 カード評価:B+
シールド戦では強力なアタッカーが必要になります。この《ザシアン》は自身で足りないエネルギーの加速もできます。このワザに30ダメージですが少しでもダメージを入れながらエネルギー加速できるのは偉いです。HPはお世辞にも高いわけではないので確実に《アメイジングソード》につがげるよう運用しましょう。

ジュペッタ カード評価:B+

ジュペッタ

たいかののろい
自分の番に、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える、相手の進化しているベンチポケモンを1匹選び「進化カード」を1枚はがして退化させる、はがしたカードは相手の手札にもどす。

VMAXポケモン対策の1枚になりそうなカードの登場、ただし注意すべき点は、対象は相手のベンチ!そのため退化させたいポケモンがバトル場にいれば《ボスの指令》等でベンチに戻す必要があります。

そこでオススメなのが《フィオネ》予めベンチに準備しておくこともできますし、ボール系でのサーチにも対応、簡単に相手の進化ポケモンをベンチに戻す動きを実現できます。

フィオネ

退化させることのメリット
・退化した際にHPが現象しきぜつをねらえる(1番優先して狙いたい動き》
・進化カードが手札に戻るため次のターン進化できないように《マリィ》や《リセットスタンプ》で山札に戻す。
・対象が2進化ポケモンの場合は、相手は再度、《ふしぎなあめ》を準備しないといけないため復帰に時間がかかる。

上記の通り、かなり妨害性能は高いです。《ジュペッタ》自身も進化カードなのでメタカードとして採用する場合はその分デッキの枠を消費していしまうため構築と環境読みがものをいいそうです。
今後の環境によってはいろんなデッキにメタ対策カードとして採用される可能性もあるため安価であればカードキープしておくといいと思います。(私はキープします。)

ピッピ カード評価:B+

ピッピ

「ちいさくゆびをふる」がコイン判定ではありますが強力です。《ツインエネルギー》で1回の手張りでワザが使えるのも強いポイント。
無色でワザが使えるためメタ次第ではいろいろなデッキにも出張可能なカードと思います。

《ルミナスメイズの森》と組み合わせて専用構築にするのも相手にしたくないですね。

ルミナスメイズの森

進化先の《ピクシー》は、「伝説の鼓動」よりも「反逆クラッシュ」でリリースされた《ピクシー》がオススメです。

ピクシー

ゼルネアス カード評価:B

ゼルネアス

上ワザの「ジオハント」が特徴のカード、トラッシュから好きなカードを手札に加えれるため、主にLOデッキでの運用で生きそうです。特に「リソースマネージメント」の《ヤレユータン》がBマークであるためその穴を埋めるポケモンになりえるのではと考えてます。手札に持ってこれるとはいえ「リソースマネージメント」は3枚戻せるので今後の研究に期待です。

シールド戦 カード評価:B+
超タイプを使うのであれば採用価値ありです。シールド戦は、強力なカードの数が少ないのでポケモンでもトレーナーズでもなんでも再りようできるのはかなり強いと考えます。

マホイップV カード評価:C

マホイップV

《マホイップVMAX》の進化元カード、Vポケモンの中ではHPが低いのが難点です。
下ワザは一見、《ガラルタチフサグマ》と同じように見えますが相手のポケモンに効果がかかるので今のポケモン対戦ではポケモンを入れ替える札は多めに採用されているためこのワザが決定打で自身を守れるケースは少ないです。

ガラルタチフサグマ
たねポケモンからワザのダメージを受けない効果は自身にかかるため、突破が困難な《ガラルタチフサグマ》

シールド戦 カード評価:A
進化先が今パック最強のカードと思いますので必然的に評価があがります。また、スタンダード環境では入れ替え札が多いため効果が発揮されにくいですがシールド戦ではかなり有効なワザとなります。

※《ポケモンいれかえ》自体は収録さていますがシールド戦で剥いたパックに何枚もないはずですので

マホイップVMAX カード評価:A

マホイップVMAX

HPはVMAXの標準HPを320と考えてますのでやや低いHP310、弱点は、鋼なのでムゲンダイナVMAXの攻撃は耐えることができますが《ザシアンV》にワンパンされてしまうのでタイプ的には厳しい位置にいることは間違いないです。

カード単体のスペックを見ていくとワザがどちらも優秀です。
「かざりつけ」でベンチポケモン全員に山札から超エネルギーを1枚ずつ加速することができ、後述する下ワザで高火力を叩き出すことができます。

「キョダイホイッパー」は自分の場のポケモンについているエネルギーを好きなだけトラッシュしその枚数×60ダメージを与えることができる、いわゆる青天井系の火力を出せます

単純に「かざりつけ」→「キョダイホイッパー」で全エネルギートラッシュすると360ダメージが期待できます。さらに強い点がトラッシュするエネルギーを選択できる(火力調整)ができる点、エネルギー温存でも使えますが《ジャイアントボム》などのダメージを超えたくない場合でも調整可能です。
超タイプなので定番の《カラマネロ》の「サイコリチャージ」とのシナジーもあるためワンパンが好きな方は、好んで使用するデッキと思います。

シールド戦 カード評価:S
進化ラインまで当たったらシールド戦をかなり有利に闘えると思います。1ワザのエネルギー加速もシールド戦ではスタンダード環境以上に強力な動きとなります。

ジガルデ カード評価:C+

ジガルデ

相手にサイドが負けている場合に真価を発揮する「コアリベンジャー」、同じくサイドで負けている時に効果が発動する《くろおび》をつけると、《ツインエネルギー》だけで160ダメージ出せます。

くろおび
ツインエネルギー

シールド戦 カード評価:B
HP150のたねポケモンかつ高火力がだせる可能性があるため評価高めです。《くろおび》はないですが《ツインエネルギー》は「伝説の鼓動」に収録されているためこちらも積極的にデッキに組み込んでいきましょう。

イワンコ カード評価:C- ルガルガン カード評価:C-

イワンコ
ルガルガン

《ルガルガン》めっちゃ強そうなイラストからの70ダメージ。。。

シールド戦 カード評価:C
少ないエネルギーでワザが打てるのがポイントですね。シールド戦はエネルギー加速手段が少ないので早くワザが打てるのは強いです。ただHP,ダメージともにVMAXポケモン相手にはほぼ何もできないので相手が進化元のたねポケモンだった場合などプレイングでのカバーが必要なカードと思います。

ザマゼンタ(アメイジングレア)カード評価:C

ザマゼンタ アメイジングレア

ワザを使って《ザマゼンタV》のような効果を得ることができます。ワザの色要求、《ザマゼンタV》同様にVMAX限定のため評価低いです。

セキタンザンV カード評価:C

セキタンザンV

正直、エネルギー重いので使いづらいカードです。闘タイプでやけどにすることができる点が珍しいくらい。HPは高めの220なので安定して進化まで耐えれる性能ですね。

シールド戦 カード評価:B
必要エネルギーが多いのでエネルギー加速手段がほぼ容易できないシールド戦だとワザを使える状態になるまに時間がかかりすぎてると思います。ただデッキの中に突出して強いカードがなければエースとして運用することも可能と思います。

セキタンザンVMAX カード評価:A-

セキタンザンVMAX

A評価としましたが既存の闘タイプポケモンが強くなく、今までのポケモンが出来なかった少ないエネルギーで最低限の火力が出せます。
ようやく闘タイプ軸のデッキを組むという選択肢が生まれてきたと思います。
※今まで組んでいた方すみません。

相性のいいのが後述するアメイジングレアの《ジラーチ》、《ヤレユータン》のさるぢえで山札にエネルギーを仕込んで置いて上ワザの「ふんかだん」を使用し130ダメージをだすことができます。闘タイプを使う目的がムゲンダイナVMAXデッキ、ピカチュウ&ゼクロムGXデッキへ弱点をつくためなので130ダメージ出せれば、《ムゲンダイナV》、《ピカチュウ&ゼクロムGX》、《ライチュウ&アローラライチュウGX》まで弱点込でワンパンすることができます。その他、闘タイプお決まりのバフ効果《ディアンシー◇》で+20、《格闘道場》で+10or+40が見込めますので条件が合致すれば《ムゲンダイナVMAX》までも見れるようになります。

ふんかだんのポイントは、”エネルギー”の指定なので特殊エネルギーも対象という点です。うまく決まればセキタンザンの耐久力をあげつつ要求エネルギー多いですが下ワザに繋げれる可能性があると思います。

シールド戦 カード評価:A-
大きな問題は、シールド戦に置いて《セキタンザンV》を確保できるか、支援してくれる特殊エネルギーが確保できてるかなどなどこのカード単体性能は強いのですが使える状態となるかは別問題ですね。

ウパー カード評価:C ヌオー カード評価:C

ウパー
ヌオー

シールド戦 カード評価:B+
サイドの条件があるものの《ツインエネルギー》と闘エネルギーで180ダメージ出せるのでキープしておくと2回でVMAXまでみることができます。
レアリティ的に回収しそうです。

ジラーチ(アメイジングレア)カード評価:B+

ジラーチ アメイジングレア

今大活躍の「ねがいぼし」《ジラーチ》が”Bマーク”であるためレギュレーション落ち後の代替カード候補として期待できます。

基本は、「ねがいぼし」>>>「ゆめのおつげ」の能力と考えてます。

その中でもねむらないため《エスケープボード》以外の逃げる支援カード(《ふうせん》、《Uターンボード》)を採用できる点は強いと思います。
ただ「ゆめのおつげ」はカードシャッフルも入らないため強引に山を回すとしての操作パワーは少ないです。
それでも「ねがいぼし」《ジラーチ》がレギュレーション落ちするとなるとシステムポケモンでも採用優先度が高いと思います。

「アメイジングスター」必要なエネルギーが3タイプと難しいですが闘タイプの場合は、《くろおび》を鋼エネルギーは、《メタルソーサー》で支援すれば以外と簡単に実現できると思います。
山札から7枚加速できるということでかなり悪さができそうなカードとなりそうです。

くろおび
メタルソーサー

シールド戦 カード評価:A+
シールド戦では貴重なドローソースとなりえます。
ただバトル場に出る必要があるため普段のスタンダード環境よりは特性を使用する機会は少なくなります。《アメイジングスター》も打てるようなエネルギーが準備できるのであれば一発逆転を狙うのもよいかもしれません。

クヌギダマ カード評価:C フォレトス カード評価:B-

クヌギダマ
フォレトス

《フォレトス》の「あいうちボンバー」がポイントですね。スタンダード環境でも自身はとられるサイド1枚のため主にタッグチームGXやVMAXポケモンを狙って決めましょう!

シールド戦 カード評価:C+
あいうちボンバーは強力ですが必要なエネルギーが多すぎるので大量にエネルギー加速できる効果の時のみ「あいうちボンバー」が使用できそうです。ただ相手からするとベンチにいるだけでもかなり恐怖を与えれる1枚と思います。

リオル カード評価:C- ルカリオ カード評価:C

リオル
ルカリオ

シールド戦 カード評価:A
特に《ルカリオ》の「スパイクドロー」がシールド戦では猛威を振るうと思います。少ないエネルギーでダメージを与えつつ、ドローできる。軸にはできませんが潤滑油的な役割で使用するとよいと思います。また鋼タイプなので今回収録されている超タイプのポケモンは弱点が鋼タイプが多いところも活躍できると判断した要因となります。

ハガネールV カード評価:C+

ハガネールV

下ワザは必要エネルギーが多すぎるので上ワザでのみ考えます。
「うらみだめ」をもった《ミカルゲ》のようなワザを持ちます。自身にダメカンをのせる方法として《ミカルゲ》が取ってたコンボとしては、《スパイクタウン》、《ルージュラ》のコンボ、このポケモンは《タフネスマント》つけるとHP300、最大29個のダメカンをのせれたとするとダメージは320まで伸ばせます。ロマンはありますが鋼タイプの強みは、耐久力にあると思いますので自身の耐久力を削りながら戦うのであれば例にあげた《ミカルゲ》でいいじゃん説になります。。。

ミカルゲ
スパイクタウン
ルージュラ

シールド戦 カード評価:B
Vポケモンでは標準ラインを超えたHP250のためシールド戦環境であればワンパンされにくくされた場合は、2エネで火力をあげれます。鋼タイプは今回のシールド戦では、超タイプに弱点がつける、草タイプには抵抗持っているで1番上位のタイプと考えます。

ディアルガ カード評価:C

ディアルガ

「クロックバック」は2エネ加速できる優秀なワザです。非GX,Vポケモンのため《ジュラルドン》と比較するのが1番よいと考えます。

ジュラルドン

エネルギー加速の枚数こそ少ないですが少なからずダメージが入る点で《ジュラルドン》の方が使いやすいのかなと思います。《ディアルガ》、《ジュラルドン》の役割が《ジュナイパー》や次回実装される《チルタリス》を倒す枠であるため《ガラルニャイキン》、《げんきのハチマキ》でも《ジュナイパー》が確定1発で倒せる《ディアルガ》にやや軍配があがります、逆に環境に《チルタリス》が多く存在する場合は、《ジュラルドン》を選択するとよいでしょう。

ジュナイパー
チルタリス

シールド戦 カード評価:A
今パック最強の《マホイップV》、《マホイップVMAX》に弱点をつくとができるポケモン、弱点をついてもワンパンはできませんが他のワザと組み合わせて倒しにいきます。また、「クロックバック」で自身以外のポケモンへのエネルギー加速ができる点もシールド戦ではかなり強力な動きになると思います。

ダンバル 評価:C-、メタング 評価:C-、メタグロス 評価:C

2進化して持ちたい特性ではないでう。

シールド戦 カード評価:B
シールド戦は、ポケモンのいれかえ手段が乏しいのでにげるを使用しないといけない場面も少なくないと思いますがエネ加速も困難な状況で逃げるにエネを切るのは勿体ないため、この《メタグロス》をたてることができれば闘いを有利にすすめることができます。たてることができれば・・・

マギアナ カード評価:C-

マギアナ

シールド戦 カード評価:B
《シロナ》と同じ効果である《オーバーホール》、手札事故発生した場合、1エネで試行できるのでシールド戦では役に立ちそうです。

レックウザ(アメイジングレア)カード評価:C+

レックウザ アメイジングレア

要求のエネルギーがカラフルですね。かなり癖がありそうです。「アメイジングバースト」はトラッシュした基本エネルギーのタイプの数のため240が基本のベースと思います。ただでさえ3タイプでも大変なため4タイプ目までつけれるギミックを容易できると320ダメージまで伸びるのでVMAXポケモンも射程圏内に捉えれるため非GX,Vポケモンとして考えると火力面は期待できます。

組みまるのであればアメイジングレアの《ジラーチ》でエネルギー加速させる型がいいのかなと思います。その場合は、ベンチに2体《レックウザ》を準備しましょう。

シールド戦 カード評価:C+
シールド戦においては、エネルギーを準備するのがかなり大変と思うので運用は難しいと判断します。さらにワザ後はエネルギー全てトラッシュなので続けての攻撃ができないためペースもよくないと思います。

使用するパターンとしては、《ジラーチ》がある、または、高火力ポケモンがデッキにいないケース。

トルネロス カード評価:C-

トルネロス

現環境では特殊エネルギーがかなりの確率で採用されているため「ジェットドラフト」は使い勝手はよさそうであるが上位互換のカードがあるため基本は、シールド戦用にデザインしたカードだろうと推測。

シールド戦 カード評価:C
特殊エネルギーをわれる効果を組み込みたい場合は、採用

トゲキッスV カード評価:C+

トゲキッスV

「しろきかぜ」は、無色1エネ(《カウンターゲイン》)で90ダメージ出せるので倒しきれなかったVMAX相手に使用する場面はありそうです。

「スピードウイング」は、《トリプル加速エネルギー》、《ツインエネルギー》でも使用できないので基本的に狙って使わないワザです。

シールド戦 カード評価:B+
無色1エネルギーで進化ポケモンに90ダメージを与えれるのでどんなデッキタイプにも採用しやすいカードです。さらに《トゲキッスVMAX》をキープできていればさらに強力なデッキになります。

トゲキッスVMAX カード評価:B+

トゲキッスVMAX

《マホイップVMAX》同様のHP310ライン、ワザは「ダイグライド」で2エネ(《トリプル加速エネルギー》対応)で120と中打点(VMAX環境では、120ダメージで中打点といえるか疑問ですが)追加効果の山札から好きなカードを2枚まで手札に加えれることが可能なため、可能性を秘めてるカードといえます。類似カードとしては、《リザードン&テールナーGX》の「ジャイニーフレア」が該当しますが無色かつ少ないエネルギーで起動できるため、進化が必要な点はありますが汎用性は高いと思います。

どのデッキにも採用できますがおそらくコンボ、コントロール系のデッキで真価を発揮するのかなと現段階では思いますし、天才的な発想のデッキが生まれそうなカードですね。

シールド戦 カード評価:S
前提として《トゲキッスV》をキープできていることできていれば少ないエネルギーで攻撃できる上に必要なカードをサーチすることができこのカードをデッキに組み込めた場合は、かなり強力なデッキに仕上がります。

ルギア カード評価:C

ルギア

下ワザのが250ダメージ出せますが条件が相手手札が5枚以下の時にはワザが失敗します。《ジャッジマン》や《マリィ》は相手の手札を4枚にしてしまうので対象外、相手の手札を増やせるカードが新たにリリースされるのかもしくは《ゲンガー&ミミッキュGX》のGXワザ「ホラーハウスGX」でカードを引かせるのかくらいしか案が出てこないです。《ゲンガー&ミミッキュGX》の場合は、自身も相手の手札から火力が変動する強力なワザを持っているためあえてこの《ルギア》を使うのはナンセンスですね。。。

ツツケラ 評価:C-、ケララッパ 評価:B+、ドデカバシ 評価:C+

ツツケラ
ケララッパ
ドデカバシ

《ケララッパ 》が特性を使用したエネルギー加速カード、進化時に山札3枚めくり基本エネルギーがあれば好きなポケモンへエネルギーをつけることができます。《ヤレユータン》の「さるぢえ」で1枚固定で確実にエネルギー加速できるように運用することもできますし、一度、起動した後は、再度、《回収ネット》を利用することで再利用可能なギミックとなります。エネルギー加速カードなので評価としては高いです。

《ドデカバシ》ワザはどちらも優秀です。「ループキャノン」は手札でなく別のポケモンにつかけかえだったら使い所はあったと思います。
同じ戻す系であれば「しばいてにげる」の《ヨクバリス》の方が疑似入れ替えも動作するため代わりに《リーリエのピッピ人形》を前に出す動きも可能なため起用と思います。

シールド戦 カード評価:A
特に《ケララッパ》は枠にできるだけ入れるようにしましょう。シールド戦は基本エネルギーを通常のデッキより多く採用しがちなので特性でのエネルギー加速は期待できそうです。

英雄のメダル カード評価:C

英雄のメダル

《しまめぐりのあかし》のVMAXポケモン版、悪さ(わざとポケモンにつけてきぜつさせる方法)ができないように1文追加されています。

例えば《ムゲンダイナVMAX》に付けるとHP240の2エネ打点270ダメージ、取られるサイドは、2枚と強力なポケモンが出来上がります、VMAXポケモンだけで戦っているにも関わらず2-3-3のサイドプランとれるのは強いと思いますが《ガラルジグザグマ》や《イベルタルGX》の「デスカウントGX」のようなワザのダメージでなくきぜつを狙ってくるカードが多いため過信はできないと思います。

しまめぐりのあかし

シールド戦 カード評価:C-
シールド戦ではVMAXをデッキに組み込まえるだけで驚異のためエースとなるポケモンのHPを落としてまで採用する価値はないと思います。

モーモーチーズ カード評価:C

モーモーチーズ

回復アイテム、回復させたいケースって複数のポケモンより単体のポケモンを回復したいケースの方が多いと思うので使いたい場面は少ないのかなと、ただエネルギーをトラッシュするようなデメリットがないので複数枚投入し回復していく使い方がいいのかもしれません。逆に考えるとエネルギーがついている=バトル場で戦うポケモンなので回復させたいポケモンにエネルギーはついているはずなので理には叶っていると思います。

シールド戦 カード評価:C
エースポケモンの攻撃回数が増えるのであればかなり強力です。HP30回復ではそのケースになるのは難しいのかなと判断してます。

ゴツゴツメット カード評価:C+

ゴツゴツメット

ポケモンの攻撃を何度も耐えれるケースは少ないので期待値としては2回起動(ダメカン4つ)できればという印象。
相性がよいのは耐久値が高いカード。特に相手のワザを軽減できるデッキであれば相手の攻撃を耐えれる回数が増えるので相対的に《ゴツゴツメット》でのダメカンが乗る量が増えます。

今回、闘タイプにダメージ軽減の特殊エネルギー《ストーンとうエネルギー》がリリースされましたので相性がよいのと、元々《ルカリオ&メルメタルGX》の「フルメタルウォールGX」でダメージ軽減が可能な鋼デッキもよいと思います。
あとは、ドラパルトVMAXデッキで採用されている《ホラー超エネルギー》の効果とあわせて一度にのせれるダメカンの量を増やすような使い方が効果的と思います。

シールド戦 カード評価:B
シールド戦では相手に効率よくダメージを与えることができないため貴重なダメージソースとして使用できると思います。

ストーン闘エネルギー カード評価:B+

ストーンとうエネルギー

個人的に新弾発売の楽しみである特殊エネルギーの追加、今回は闘タイプ専用のエネルギーが追加されます。
なんとなく闘エネルギーは、ワザのダメージが+20される攻撃系と予想していたのですがまさかの防御系の仕様にもちろん弱いわけはないですがやはり火力がほしかったです。

単純に耐久力があがるので闘タイプ主軸のデッキには複数枚採用されると思います。
最近、特殊エネルギーが増えすぎてますので特殊エネルギー限定でエネルギーを破壊、操作するようなカードがありますのでその辺りはメタを見ながら採用枚数を決定していきましょう。

シールド戦 カード評価:A
闘ポケモンで運用すると決めた前提での評価とします。
単純に耐久力があがるカードなので付けるだけで相手のポケモンのワザを耐えて攻撃の回数が増えることになるためより勝利に近づくと思います。

アロマくさエネルギー カード評価:B-

アロマくさエネルギー

状態異常から回復、状態異常にならない効果を持つ特殊エネルギーカード、特にピカゼクデッキの《ライチュウ&アローラライチュウGX》の「タンデムショック」でのマヒ、《メリープ》+《まどろみの森》コンボやストリンダーVMAXデッキのどく状態などを防げるため特定のデッキのギミックを潰せる効果は、強力と思います。
まだ草タイプは環境として現状トップにはいないので伝説の鼓動での《ザルードV》でのエネルギー加速、回復性能を加え少しずつデッキパーツが揃ってきたのかなと思います。

シールド戦 カード評価:C+
若干状態異常のカードはありますがシールド戦は、基本エネルギーの方が強いケースがあるため採用に迷います。草メインであれば問題なく採用してよいです。

ツインエネルギー カード評価:B+

ツインエネルギー

再録カード、伝説の鼓動とは別にイーブイVスタートデッキにも封入されている。

シールド戦 カード評価:S
シールド戦のメインポケモンは基本的に非GX,Vポケモンのケースが多いです。そのためエネルギー加速手段に近い動きができる《ツインエネルギー》シールド戦において強力な性能となっています。

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