【解説付】いちげきウーラオスVMAX優勝デッキレシピまとめ【一撃マスター】

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本記事の内容

いちげきウーラオスVMAXの優勝デッキまとめ

この記事でわかること

いちげきウーラオスVMAXデッキの特徴

いちげきウーラオスVMAXデッキの実績あるレシピ

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デッキテンプレート(デッキコード付)

【デッキコード】fkVFkV-tPFhuG-bVkVVV(最終更新日:2021/6/21)

いちげきウーラオスVMAXデッキの特徴

反則級なエネ加速とバフ効果

いちげきウーラオスVMAXデッキの心臓と言っても過言ではない《ヘルガー》と《いちげきエネルギー》

ヘルガー
いちげきエネルギー

《ヘルガー》の「いちげきのほうこう」は、山札から《いちげきエネルギー》をいちげきポケモンにつけることができます。つけたポケモンはワザのダメージが+20されます。一撃デッキは、この《ヘルガー》を複数体ベンチに準備しすぐにこうげきできる盤面を作ることが勝利への近道。

トラッシュに落ちた《いちげきエネルギー》は、《活力の壺》で山札に戻すことができるので即《ヘルガー》でエネ加速できます!

ポケカ飯
ポケカ飯

山札からのエネ加速がとても強力で山確認時は、《いちげきエネルギー》のサイド落ちをしっかり確認しておくのがベストです。

雑に4積みが強い《あくの塔》

あくの塔

効果が”ICHIGEKI”カードを1枚トラッシュすると2枚ドローできる効果、基本的にカードゲーム全般に言えますがカードを引くという行為はプレイの選択肢を増やすことができるので1番評価すべきポイントと考えてます。

《あくの塔》は、サポート権を使わずにドローできるので《あくの塔》4枚採用しても手札に被った《あくの塔》を2ドローのカードとして使用できます。今不要の”ICHIGEKI”カードが2ドローに変わるのは強いすぎます。

最近の環境ではデッキタイプで自身によいスタジオが存在しない場合、とりあえず《混沌のうねり》が採用されるケースが少なくないので《あくの塔》を効果的に使用するために特性「リセットホール」《マーシャドー》の採用もよい選択肢だと思います。

混沌のうねり
マーシャドー
ポケカ飯
ポケカ飯

自分の番に既に《あくの塔》がでている場合は、《あくの塔》でドロー→「リセットホール」→《あくの塔》をプレイし効果を使用という強引に引きにいくプレイも可能

※スタジアムは自分の番に1回しか出せないので注意です!

ザマゼンタVやジュナイパー対策カードが不要

VMAX主体のデッキにとって《ザマゼンタV》や《ジュナイパー》、《チルタリス》のようにダメージを与えれない特性を持ったポケモンへの対策カードに悩まされることが多いです。

ザマゼンタV

ジュナイパー
チルタリス

《いちげきウーラオスVMAX》の「キョダイイチゲキ」の効果が相手のバトルポケモンにかかっている効果を計算しないためメインポケモンで解決できてます。

キョダイイチゲキ

闘タイプ以外のタイプでこうげきが可能

いちげきの巻物怒りの巻

《いちげきの巻物 怒りの巻》はどうぐを持たせたポケモンが闘エネルギー1つで「どはつてん」を使用することができるようになるのでこのどうぐを闘タイプ以外のポケモンにつけることでデッキのエネルギーの構成はそのままに闘タイプ以外のアタッカーがこうげきできる=相手の弱点をつくこうげきができるようになります

バンギラスV
エースバーンV

悪タイプであれば《バンギラスV》やスタメンの《ヘルガー》もアタッカーとなりえます。さらに3月には”ICHIGEKI”の《エースバーンVMAX》がリリースされるとの情報もあるので今後もさらに強化されていくはずです。

ポケカ飯
ポケカ飯

悪タイプは、このカード使用せずとも《いちげきエネルギー》でワザが打てるのでそこまでインパクトはないですが今後、他のタイプで”ICHIGEI”ポケモンが追加されるたびに評価があがるカードと思います。

いちげきウーラオスVMAXデッキ対策

まだ環境がはじまったわけではありませんので現時点で私が考える対策カードをご紹介します。

弱点である超タイプでこうげきする

ポケモンカードのセオリータイプ相性で勝つ戦法です。
超タイプのアタッカーとして下記、2枚が有力です。

・ミュウツー&ミュウGX

ミュウツー&ミュウGX

超タイプの代表的なアタッカーBレギュレーション時は、《カラマネロ》が存在していたので超タイプを軸とした。ミュウツー&ミュウGXデッキが活躍してましたが新レギュレーションでは、《溶接工》でエネ加速できるレッドパーフェクションデッキが勢力を伸ばしてくると予想されています。後攻1ターン目から180ダメージ飛んでくる可能性があるので対策なしでは不利マッチング。

・ポットデス(マッドパーティー)

ポットデス

非Vデッキの代表格、シティリーグでも結果を残しています。サイドレース的にかなり不利となるためかなり厳しいマッチングとなりそうです。

・ドラパルトVMAXデッキ

ドラパルトVMAX

ベンチにもダメカンをばら撒くことができるのでウーラオスへの弱点を狙われつつ、《ヘルガー》へのダメージが蓄積していきます。《ドラパルトVMAX》悪タイプ弱点のため悪タイプのポケモンを採用することで対策できる可能性ありです。

ポケカ飯
ポケカ飯

さらにウーラオスVMAX視点で考えると・・・
これらの超タイプアタッカーへの対策としては、《ジラーチGX》ですね。それでもマッドパーティー相手はうまく非Vの《ヘルガー》で倒していく動きが大切になってくると思います。

ジラーチGX

心臓であるヘルガーを倒す

《ウーラオスVMAX》の「キョダイイチゲキ」は、自身のエネルギーを全てトラッシュする必要があるので《ヘルガー》を処理しておくと次のこうげきまでのターンを稼ぐことができます。

《ボスの司令》の枚数を増やしたり、ベンチ狙撃のギミックを準備して《ヘルガー》を倒していきましょう。

ポケカ飯
ポケカ飯

さらにウーラオスVMAX視点で考えると・・・
1エネでワザを使用できる《いちげきの巻物 怒りの巻》を準備したり、《ローズ》などのさらなるエネルギー加速を準備しておくのも手だと思います。

ローズ

《ローズ》使用する際は、手札をすべてトラッシュするデメリットが発生するので《コロトックV》のような手札を補充する仕組みを準備しておくのがよいと思います。※ベンチ枠がかなりきびしいので《ローズ》案についてはひとつの案として検討していただければと思います。

自傷したいちげきウーラオスVMAXをしっかり倒す

《ウーラオスVMAX》は、《ヘルガー》の「いちげきのほうこう」でのエネ加速がほぼ必須の動きをしてくるので常にダメカンがのっている状態が想定されるため他のVMAXポケモンよりも必要なダメージラインは低くなるケースが高いです。HPが低くなった《いちげきウーラオスVMAX》をしっかり倒せるアタッカーを準備しておきましょう。

ポケカ飯
ポケカ飯

さらにウーラオスVMAX視点で考えると・・・
自傷ダメージが敗因となるケースが増える場合は、自傷ダメージの回復を検討してもよいと思います。今HP回復といえば《モミ》といいたいところですがこのデッキであれば《エール団のおうえんタオル》を推します。相手も回復してしまいますが回復してもこちらかは1パンできるケースが多いのでサポート権を使用せずに「いちげきのほうこう」2回分以上のHPを回復できるのは大きいです。

エール団のおうえんタオル

いちげきウーラオスVMAX収録パック

いちげきウーラオスVMAXデッキ過去環境デッキまとめ

一撃マスター・連撃マスター環境

双璧のファイター環境

白銀のランス・漆黒のガイスト環境

イーブイヒーローズ環境

魔天パーフェクト・蒼空ストリーム環境

フュージョンアーツ環境

2021年10月03日(日)

いちげきウーラオスVMAX/ブラッキーVMAX/ヘルガーデッキ

2021年10月10日(日)

いちげきウーラオスVMAX/ブラッキーVMAX/ヘルガーデッキ

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