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拡張パック【ニンジャスピナー】収録カードリスト&解説

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本記事の内容
・「ニンジャスピナー」収録カードで環境に影響するカードの解説
・集めておくべき汎用カードの紹介

商品情報

拡張パック「ニンジャスピナー」

希望小売価格:180円(税込)
内容物:カード5枚入り
※カードはランダムに封入されています。
発売日:2026年3月13日(金)

集めておきたいカードカタログ

カードリスト公開後に掲載予定

ニンジャスピナー収録の注目カード解説

メガゲッコウガex – ゲコガシラ – ケロマツ

特性:ひっさつしゅりけん
▶ 基本水エネルギー1枚トラッシュ
▶ 相手1匹にダメカン6個

ワザ以外でダメージを飛ばす強さは、「アドレナブレイン」で証明済み!

しかもターン制限なし。
入れ替えを絡めれば、別の《メガゲッコウガex》で再度6個。
水タイプには《なみのりビーチ》という入れ替えスタジアムもあり、
複数回起動の現実味は高い。

ワザ:ニンジャスピナー
エネルギーを手札に戻して火力を伸ばす設計。
《ネオアッパーエネルギー》であれば、回収→再利用が可能。

要求エネを手貼り1回で満たせるため《ミツルの思いやり》との相性も良好。

メガフラエッテex

ワザ「エタニティブルーム」
▶ 200ダメージ
山札から基本超エネルギーを4枚までベンチに加速

この4枚加速が最大の魅力!

一方でHP250、きぜつ時サイド3枚。
この耐久で前に立つにはやや不安が残る。
素直に殴り合う設計ではなく、専用スタジアム《アンジュフラエッテ》のHP+150が機能できると話が変わる。

ワザを使うために3エネ必要なため《ムチュール》や《ワンダーパッチ》を駆使して「エタニティブルーム」でエネルギーを展開したい。

メガカエンジシex – シシコ

炎タイプのメガシンカは、
《オドリドリex》の特性「エキサイトターボ」によるエネ加速が使えるのが大きなメリット。

ワザ「ほえたてる」は
メガシンカして使うワザとしてはやや控えめ。

基本的には
「ビッグバンファイヤー」290ダメージをどう維持するかがこのカードの軸。

そこで噛み合うのが《ミツルの思いやり》

全回復 → エネルギーを手札に戻す →《オドリドリex》で再加速

この流れで高火力を維持しながら戦うプランが見えてくる。

※ただし注意点として「エキサイトターボ」はベンチポケモンにのみ加速

メガドラミドロex – グズモー

スピアー – コクーン – ビードル

パンプジンex – バケッチャ

コバルオンex

特性「メタルロード」を使用した、奇襲性がポイント

ブリガロン – ハリボーグ – ハリマロン

マフォクシー – テールナー – フォッコ

オクタン – テッポウオ

デリバード

注目はワザ 「ハッピープレゼント」。

おたがいのプレイヤーが
手札から基本エネルギーを最大3枚までポケモンにつけられる効果。

一見すると相手にも恩恵があるデメリット効果だが、
エネルギーを多めに採用した構築ならこちらの恩恵を大きくできる。

エネ加速を持たないデッキにとっては、
一気に盤面を動かせる起爆剤になり得るカード。

さらに
《エネはたき》や《マチエール》で
相手の手札を確認してから使える点もポイント。

特に《エネはたき》は
相手のエネルギーを山札の下に戻しながら手札を確認できるため、
このワザとのシナジーが高い。

構築次第で、
対称効果を一方的な加速に変えられるカード。

ケルディオ

クレベース – カチコール

グソクムシャ – コソクムシ

デンリュウ – モココ – メリープ

エモンガ

オーロット – ボクレー

デオキシス

■ アタックフォルム
ワザ「サイコスピア」

要求エネルギーは重いが、
条件を満たせばバトル場+ベンチに120ダメージ

2進化のたねポケモンや、《マシマシラ》《ソルロック》《ルナトーン》など、
HPライン次第では同時複数取りが狙える。

■ ディフェンスフォルム
ワザ「サイコプロテクト」

次の相手の番、特性を持つポケモンからワザのダメージを受けない
闘オーガポンの特性に近いテキスト。

ただしHPは130。《ヨノワール》の「カースドボム」圏内であり、数値耐久はそこまで高くない。

メタ性能寄りの1枚。

■ スピードフォルム
ワザ「サイコスピード」

30ダメージを与えつつ、のぞむなら手札が5枚になるまでドロー。

逃げエネ0。
手札消費の激しい構築であれば、最低限の打点(例:スボミーライン処理)+ドロー補助として機能する。

純粋なアタッカーではなく、潤滑油ポジション

ポケカ飯
ポケカ飯

注意すべき点は、フォルム違いはあるがすべて「デオキシス」という同名カード扱いのためいずれか4枚のみ採用可能

ニャオニクス – ニャスパー

ゼルネアス

ウソッキー

ネンドール – ヤジロン

ワザ 「たいかこうせん」 は
ダメージ+退化を同時に行えるのが特徴

進化ポケモンを退化させながらダメージを与えるため、
退化後にそのままきぜつを狙える。

さらに闘タイプのため
《パワープロテイン》や《ブレイブバングル》に対応。

火力補助を組み合わせれば
ほぼすべてのメガシンカポケモンをきぜつ圏内に押し込むことも可能。

クロバット – ゴルバット – ズバット

ハリーセン

ダストダス – ヤブクロン

メタグロス – メタング – ダンバル

ナットレイ – テッシード

ヌメルゴン – ヌメイル – ヌメラ

ケンタロス

ミルホッグ – ミネズミ

特性「かんしのめ」は、ポケモンに乗っているダメカンを別のポケモンに移せなくする効果。

主に《マシマシラ》の特性「アドレナブレイン」対策として登場したメタカード。

《マシマシラ》環境ではダメカンを飛ばされる動きを止められるため、中打点デッキの対策札として機能する可能性がある。

ただし《ロケット団の監視塔》が出ていると特性が消える点には注意。

基本的にはマシマシラがどうしてもきつい場合に1枚検討するメタ枠カード。

チラチーノex – チラーミィ

スペシャルレッドカード

今弾、最注目カード環境に影響を与える可能性が高い1枚。

CL福岡では
有効な手札干渉は《アンフェアスタンプ》のみという環境だった。

そこに登場したグッズの手札干渉。
効果は相手の手札を山札の下に戻して3枚ドロー。《アンフェアスタンプ》と違い、
山札の下に送るため同じカードを引き直されにくい

発動条件は相手のサイド3枚以下
序盤はノイズになりうるため多投向きではないが、メガシンカexが倒されると条件を満たしやすい。

《ヨノワール》の「カースドボム」とも好相性。

サイド3枚ラインのプレイングに影響を与えるカード。

大漁ネット

水タイプ専用のつりざお的なカード

トラッシュから
・水ポケモン最大3枚
・基本水エネルギー最大3枚
合計最大6枚を山札に戻せる。

リソース回復量としては破格。
長期戦を見据えた水デッキでは、明確な継戦手段になる。

ただし、山札に戻すだけでは強くない。
戻したカードへ再アクセスできる構築かどうかが評価の分かれ目。

山札からポケモン・エネルギーを効率よく触れる特性やトレーナーズと噛み合えば、一気に実用カードへ昇格する。

単体完結ではないが、水タイプの持久力を底上げする1枚。

変化の書

AZの安らぎ

入れ替え効果を内蔵しつつ、
ポケモンex限定でHP80回復

単なるスイッチではなく、
exをベンチに下げたときのみ回復が入る設計。

HPラインをずらせる80という数値は現実的。
特に高HPのメガシンカexとの相性は良い。

ただし対象はポケモンexのみ。
非ルール主体のデッキでは価値が薄い。

ex軸の構築における、テンポ維持と耐久補助を兼ねた1枚。

ジプソ

ホミカの演奏

マチエール

プリズムタワー

アンジュフラエッテ

ニトロほのおエネルギー

バブルみずエネルギー

ついているかぎり水エネルギー1個分。
さらに、特殊状態にならず、受けている特殊状態もすべて回復

特殊状態が環境の軸になるなら評価は一変する。
どく・やけど・こんらんを主軸にした構築に対しては明確なメタ。

ただし現状は、特殊状態が環境の中心にいるとは言いづらい。

特殊エネルギーである以上、《改造ハンマー》などのリスクも抱える。

総合すると、今は基本水エネルギーで十分という立ち位置。
環境次第で再評価されるタイプのカード。

マグネットはがねエネルギー

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