皆様、初めましての方は初めまして!
ふもっふトレカのハレです!
この度、ふもっふトレカがポケカ飯さんと業務提携することになり、これまで以上にプレイヤーの皆さんの役に立つコンテンツをお届けしたいと思い、今回から隔週で環境解説記事を作っていくことにしました!
その名も【ハレラボ】
僕自身が「考えたい・研究したい」と思ったことを形にしていく場です。
※シンプルにキャッチーなのでこの名前にしたというのが本音です(笑)
今回の『デッキ図鑑』では、
・現在のシティリーグで使われているデッキは何なのか
・なぜそのデッキが強いのか
・環境デッキと対戦するときに気をつけるべきポイント
・このデッキのエーススペックって基本何?
など、現在のポケカ環境をプレイヤー目線で掘り下げていきます。
特におすすめポイントは
《Tier表に載っているすべてのデッキタイプの代表的なレシピ》を掲載していることです!
壁打ち用の環境デッキを探すときに、「このデッキは今どんな構築が一番一般的なんだろう?」と調べるのに苦労した経験が、僕自身もよくありました。
毎回いろいろな記事や投稿を検索して、構築を探しにいくのは結構大変です。
そこで、環境デッキの構築を確認するなら「ハレラボ」を見ればいいと思ってもらえる記事を作ろうと考えました!
デッキコードも合わせて掲載しているので、気になったデッキはそのまま回してみることもできます。
そして最後には、「来週のシティリーグに出るならこのデッキ」まで紹介していきます!
環境を追っている方はもちろん、「最近の環境がよく分からない」という方にもためになる記事を目指していきます!
自己紹介
ハレ(@harerugan)
JCS2019準優勝(元日本2位)
個人で発信していたnoteは、累計20万ビューを超え、多くの方に読んでいただきました!
Tier表

Tier1
ドラパルト
まずはTier1のドラパルト。
ボム型、ノココッチ型、ボム+ノココッチ型、クラッシュハンマー型、バシャーモ型と、大きく5種類に分かれます。
どの型にも共通して強力なのが、スボミーのグッズロックで時間を作り、手札干渉+ファントムダイブでドラパルトが倒されないターンを作る動きです。
ドラパルトを1回でも倒しきれないターンが発生すると、マシマシラの手張りや後続の用意をされてしまい、そのままサイドレースで押し切られてしまうケースが多いです。
現状はボム型がやや多いですが、どの型もまんべんなく存在しているため、相手のドラパルトがどのような構築をしているのかを把握しておくことが重要です。採用カードや採用枚数まである程度把握できると、より相手の動きを予測しやすくなります。
特にスタジアムの採用傾向は重要で、危ない廃墟、ロケット団の監視塔、ジャミングタワーの3種類から2枚を採用しているケースが一般的です。
中でも、危ない廃墟+アドレナブレインによる20点追加のばらまきや、ロケット団の監視塔による特性ロックは、試合中に常に意識しておきたいポイントです。
また、相手のドラパルトにノコッチがいる場合はにげあしドローができなくなるため、ロケット団の監視塔が採用されていないことが多いです。
エーススペックはアンフェアスタンプの可能性が高いため、アンフェアスタンプを使われても耐えられるかを常に考えながらプレイする必要があります。
▷ボムドラパルト
09/27 シティリーグ:準優勝
店舗:GIRAFULLなんば店B(大阪)
プレイヤー:potatohead選手

カースドボム+ロケット団の監視塔+アンフェアスタンプ+ファントムダイブという、恐怖の呪文。
この一連の動きを決める1ターンを作ることができれば、どんなデッキに対しても動きを大きく制限することができます。
長年にわたって環境の最上位に君臨しているデッキですが、現環境でも最強の座に残り続けています。
ロケット団の監視塔は1~2枚採用されていることが多く、危ない廃墟の採用率は低めです。
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▷ノココッチドラパルト
09/27 シティリーグ:優勝
店舗:タッチ松本店(長野)
プレイヤー:もち選手

たね軸への回答であるノココッチexと安定感の嵩増しにもなるにげあしドローのノココッチを採用した型。
スタジアムは危ない廃墟2枚の形が多く、ロケット団の監視塔の採用率は低めです。
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▷ボムノココッチドラパルト
09/26 シティリーグ:準優勝
店舗:ブックオフプラス 田富昭和通り店(山梨)
プレイヤー:らし選手

カースドボムとノココッチ、それぞれの強みを両立した構築。最大値が高くなっている一方で、ボスの指令やスボミーなどの枠が減っているため、動きの再現性はやや落ちています。
スタジアムは、ロケット団の監視塔、ジャミングタワー、危ない廃墟のどれが採用されていてもおかしくありません。
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▷クラッシュハンマードラパルト
09/26 シティリーグ:準優勝
店舗:ドラゴンスター日本橋3号店(大阪)
プレイヤー:もち選手

クラッシュハンマーを入れる場合はノココッチ入りの構築が一般的だと思いますが、ボム+クラッシュハンマー型や、ノココッチを採用しないクラッシュハンマー型など、構築は多岐にわたっています。
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▷バシャーモドラパルト
09/27 シティリーグ:優勝
店舗:ブックオフ武蔵小金井(東京)
プレイヤー:とうか選手

エネルギー加速があるため、バシャーモさえ立てることができれば、クラッシュハンマー型にも強く出ることができます。
バシャーモは特性だけでなく、草や鋼に弱点を突けることに加え、ピッピにワンパンされない耐久力を持つなど、アタッカーとしてのスペックの高さも評価されています。
また、エネルギーを付けやすいため、大空洞でベンチを広げ、マシマシラを複数展開する動きも狙いやすいのが強みです。
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Tier2
ゾロアーク
09/27 シティリーグ:優勝
店舗:【CARDBOX】カードボックス 福山店(広島)
プレイヤー:タコ選手

ヒヒダルマ入りの構築が準優勝以上に3名いたため、現在の主流はヒヒダルマ入りと見てよさそうです。
ヒヒダルマによるベンチ狙撃に加えて、からておうの稽古によるダメージの上乗せ、イベルタルによる縛り、ロケット団の監視塔による特性ロックなども意識しておきましょう。
エーススペックは基本的にシークレットボックスの採用が多いため、序盤は慎重になりすぎず、どんどん攻めていってもアンフェアスタンプを警戒する必要はそこまでありません。
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ヤドキング
09/27 シティリーグ:準優勝
店舗:TSUTAYA AVクラブ御領店(熊本)
プレイヤー:あお選手

一時期よく見かけたマシマシラ、アカマツ、悪エネルギーを採用した形は、現在では減少しているようです。
わざマシン(ひらめきチャレンジでトラッシュするポケモン)は、このほかにも「ゼラオラ」「アンノーン」「パーモット」「ドラピオン」「ギラティナ」「ガマゲロゲ」の採用を確認しました。
エーススペックはプライムキャッチャーが多いですが、アンフェアスタンプ採用のヤドキングが優勝していたため、多少警戒する必要はありそうです。
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ばけがくれ
09/27 シティリーグ:優勝
店舗:BOOKOFF SUPER BAZAAR 西友大森店(東京)
プレイヤー:にせにゃん太選手

ドラパルト側のロケット団の監視塔を採用した構築が若干減っていることから、アンフェアスタンプで捲られるゲームが少し減っている印象です。ドラパルトやルカリオなど環境上位デッキに有利を取れることから現在立ち位置が良さそうな気配があります。
エーススペックはレガシーエネルギーが多く、パーフェクトミキサーが入っている場合はミカルゲ採用が多いです。
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メガルカリオ
09/27 シティリーグ:優勝
店舗:ブックオフ 相模大野店(神奈川)
プレイヤー:もっちゃん選手

ノココッチ型、ハリテヤマ型、クラッシュハンマー型など、さまざまな構築があり、現在はノココッチ型が主流です。
相手のリオルがHP70だった場合は、ノココッチも採用されている可能性が高いため、exポケモンを並べすぎないよう注意しましょう。
ルカリオはCL横浜でも使用者が多かったものの、本戦進出者は少なく、現在はやや向かい風な雰囲気です。ドラパルトが厳しいことに加え、ヤドキングやばけがくれなどの超タイプが増えてきていることも要因です。
エーススペックはアンフェアスタンプ、マキシマムベルト、ヒーローマントなど複数の選択肢があるため、エーススペックを決め打ちするのは難しいです。
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おまつりおんど
09/26 シティリーグ:優勝
店舗:北国書林 松任店(石川)
プレイヤー:ジアン選手

一時期は、カミッチュよりアズマオウを多く採用する構築も話題になっていましたが、現在はカミッチュ4枚採用が主流です。
ドラパルト以外には全対面に有利なのではないかと思うほどデッキパワーは高いですが、環境トップのドラパルトに不利を取るため、現在はTier2の下位あたりに落ち着いています。
エーススペックはシークレットボックスが主流。
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Tier3
▷プリズムバレット
09/27 シティリーグ:優勝
店舗:ドラゴンスター神戸三宮店(兵庫)
プレイヤー:リン選手

たね軸で複数のタイプに弱点を突けるデッキ。モモワロウやオーガポン いどのめんによる縛りもあるため、相手や盤面に応じて臨機応変に戦うことが求められます。
たね軸なため安定感が高く、リーリエの決心やみどりのまいでデッキを掘り進めやすいのも長所。
一方で、環境全体に対して戦えるスペックはあるものの、明確な有利対面が少なく、毎試合ひりついた展開になりやすいデッキです。
エーススペックはアンフェアスタンプが主流です。
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▷メガレックウザ
09/29 シティリーグ:ベスト4
店舗:【CARDBOX】青馬堂矢向店(神奈川)
プレイヤー:るえ選手

レックウザはTier表には載っていませんが、環境には一定数いるため紹介します。
高火力、ヒーローマントによる耐久力、溶岩洞+ジャッジマンによる妨害力、ガルーラ+ファイアローによる序盤の安定感と、デッキとして必要な要素は一通り揃っています。一方で、ノココッチexがかなり厳しいです。どうしてもたねexを並べるデッキなので、序盤からノココッチexを出されるだけで大きなダメージを受けてしまいます。逆に、序盤はノココッチexを突破するのが難しいため、一方的に攻撃される展開にもなりやすいです。
そのため、環境からたね軸が減り、ノココッチexの採用も減るタイミングが来れば、活躍しやすくなると思うので、その瞬間に使うのがベスト。
また、レックウザと対面するときは、突然テツノイバラが出てきて特性を止められる可能性があるため、こちらも意識しておきましょう。
エーススペックはヒーローマントかアンフェアスタンプです。
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フーディン
09/27 シティリーグ:ベスト8
店舗:BOOKOFF SUPER BAZAAR 立川駅北口店(東京)
プレイヤー:いっつ選手

ドロー力と青天井の高火力を兼ね備えており、非exデッキの中でもデッキパワーの高さはトップクラスだと思っています。
一方で、メタられやすいデッキでもあり、以下のように多くの壁を乗り越える必要があります。
・ドラパルトやボムによるダメカンばらまき
・メガルカリオのロック闘エネルギー、メガミミロップのミストエネルギーによるワザ効果無効
・ロケット団の監視塔+アンフェアスタンプによる手札干渉
こうした対策を乗り越えながら戦う必要があるのが、難しいところです。
エーススペックはリッチエネルギーが主流。
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フーディンドデカバシ
09/27 シティリーグ:準優勝
店舗:ブックオフ 相模大野店(神奈川)
プレイヤー:tatsuki選手

フーディンの弱点の一つである、ミストエネルギーやロック闘エネルギーを貼られても攻撃できるポケモンとして、ドデカバシを採用した型もちらほら見かけます。
ドデカバシのワザ「フェザーロンド」はお互いのベンチを参照するため、1エネルギーで220点前後のダメージが見込め、サブアタッカーとしては十分な打点です。
さらに、ドロー特性も持っているため、ベンチに置いておくことで、サイコパワーの打点補助としても活躍できるのがポイントです。
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タケルライコ
09/27 シティリーグ:優勝
店舗:TSUTAYAレイクタウン(埼玉)
プレイヤー:翠sui選手

序盤はファイアローで攻撃しながら確定サーチで盤面を作り、終盤はタケルライコで高火力を出すデッキ。
非ex系統がきついため、最近は少し使用率が落ちている印象。
また、リーリエの決心が基本的に入らないので、序盤に盤面を展開できないと、そのまま苦しい展開が続きやすいです。
エーススペックはアンフェアスタンプが多いですが、プライムキャッチャーの型もあります。
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メガドリュウズ
09/27 シティリーグ:優勝
店舗:トイコンプ岸和田店(大阪)
プレイヤー:けんぞー選手

後攻1ターン目にロケット団のラムダからプレシャスキャリーを使うことができれば、そこから先は止まらずに走り切りやすく、じゃんけんに勝って後攻を取ることができれば、一番安定感のあるデッキといっても過言ではありません。
ただし、ドラパルトにじゃんけんで負けて後攻を取られたうえにグッズロックまでされると、展開できず、そのまま何もできずに負けてしまうケースも十分にあります。
ドラパルトは現状、じゃんけんに勝った際に先攻を取る派と後攻を取る派で二分されていますが、今後は後攻を選択するプレイヤーが増えてきそうだと考えています。使うなら今のうちかもしれません。
エーススペックはプレシャスキャリーかヒーローマントの耐久型が多いです。
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メガミミロップ
09/27 シティリーグ:優勝
店舗:宝島 多治見店(岐阜)
プレイヤー:yogo選手

超タイプのアタッカーとして新弾のミュウを採用することで、ルカリオやドラパルトをワンパンする手段を手に入れました。
とは言っても、結局ドラパルトにはロケット団の監視塔+手札干渉で動きを止められて負けるゲームが多く、なかなか勝率を上げづらそうです。
エーススペックはヒーローマントが増えてきていますが、リッチエネルギーを採用して安定感を上げている構築もあります。
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カミツオロチ
09/27 シティリーグ:優勝
店舗:竜星の嵐 高松店(香川)
プレイヤー:オダちゃん選手

一時期は炎タイプが環境から減り、たね軸に強いこともあって活躍していましたが、現在はバシャーモドラパルトも少しずつ増えてきているほか、そもそも非exデッキとの対戦が重く、やや厳しい立ち位置です。
たね軸には依然として強いため、今後の環境の変化次第では再び活躍する可能性もありそうです。
エーススペックはアンフェアスタンプが主流。
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話題のデッキ
今週のシティリーグ上位入賞の中から、Xでも話題になっていたデッキを紹介します。
ホエルオー
09/26 シティリーグ:優勝
店舗:トーナメントセンターバトロコ 水戸駅前(茨城)
プレイヤー:ワラビモチ選手

HP380の高耐久が強みのホエルオー。ワザに必要な5エネをエースバーンのフレアターボもしくはカスミの元気で準備します。
一度完成した後はヘビーバトンを付けることで、後続のエネルギーも用意できます。
ワザの効果で眠りになってしまうデメリット効果もバブル水エネルギーを付けることで、眠らなくなるのもナイスシナジー。
あと、地味に偉いのはホエルコのHPが130でトライフロストやげきりゅうポンプなどのベンチ狙撃で倒れないところ。
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メガサメハダー
09/27 シティリーグ:優勝
店舗:トレカショップVOW(滋賀)
プレイヤー:へへ選手

海外で使用者がどんどん増えているデッキで、日本でもシティで優勝しています。
メガサメハダーは2エネ270点のワザを持っていて、くさりもち込みで310点。アドレナブレインも絡めば320点まで届き、理論上はドラパルトをワンパンすることもできます。
また、上ワザの「1エネ70点+2ドロー」がかなり優秀です。サイドを取り進めながらドローできるため、事故回避にも役立ちます。さらに悪タイプなので、マシマシラを弱点で倒せるのも地味に偉いポイントです。
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ボムフーディン
09/26 シティリーグ:優勝
店舗:バトロコミニ苫小牧バイパス店(北海道)
プレイヤー:うな選手

海外の大型大会でも優勝していて、今熱いデッキ。詳しい解説はXで行ってますので良ければご覧ください!
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ボムゲッコウガ
09/27 シティリーグ:優勝
店舗:BOOKOFF SUPER BAZAAR 立川駅北口店(東京)
プレイヤー:ケンゴロウ選手

30周年パックで新登場した水ゲッコウガと、闘ゲッコウガを組み合わせたボムゲッコウガ。水ゲッコウガはベンチも含め好きなところに、載っているダメカンの数×30乗せられるので、カースドボム(130点)やぶんしんれんだ(120点)を与えることで高耐久のポケモンも突破できます。
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スターミードラパルト
09/26 シティリーグ:優勝
店舗:蔦屋書店 茂原店
プレイヤー:アオ選手

序盤はメガスターミーで攻撃していくことで、盤面にダメカンを蓄積でき、後々のファントムダイブでさらに盤面を崩しやすくなります。また、メガスターミーはワンパンされにくいため、
アドレナブレインを活かしやすいのも強みです。
ピッピやミュウを採用することで、ドラパルトやルカリオをワンパンしやすいのも魅力的。
エネルギーの色が多いのが難しいところですが、アカマツ3枚、トウコ2枚と、特定のエネルギーにアクセスしやすいサポート配分になっています。
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今週の勝ち山
前置き
まず大前提として、現環境で最も強いデッキはドラパルトで間違いないと思います。
ドラパルトをしっかり練習して、プレイングを100点に近づけた状態で大会に臨めるのであれば、それが一番ベストです。
ただ、それを踏まえても、ドラパルトに対してより勝ちやすいデッキや、自分がミスなく使いこなせるデッキを選ぶことも大事だと思っています。
実際、僕もドラパルトより他のデッキの方が自信があったので、CLではドラパルトを使いませんでした。これまでもTier1のデッキを使う機会は少なかったです。
自分がしっかり練習して、プレイミスを減らせるデッキを選ぶことが、勝率を上げる上で重要だと思っています。
それでもデッキ選択に迷ったときの参考として、今週僕が注目している「勝ちやすいデッキ」を紹介します。
本題:ばけがくれ
今週の勝ち山は「ばけがくれ」。
ドラパルトにはやや有利(バシャーモ型を除く)で、ヤドキング、ルカリオ、フーディン、たね軸など、多くのデッキに対して有利に戦えるため、現在の環境ではかなり立ち位置が良いと思います。
実際にCL横浜頃から使用者も増えてきており、現在はTier2の上位まで上がってきています。
比較的プレイングも難しくないため、まだデッキが決まっていない方には、今週は「ばけがくれ」でシティリーグや自主大会に挑んてみてください。

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