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【ムニキスゼロ】収録カードリスト&解説

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本記事の内容
・「ムニキスゼロ」収録カードで環境に影響するカードの解説
・集めておくべき汎用カードの紹介

商品情報

拡張パック「ムニキスゼロ」

希望小売価格:180円(税込)
内容物:カード5枚入り
※カードはランダムに封入されています。
発売日:2026年1月23日(金)

スペシャルカードセット メガエルレイドex

希望小売価格:1,980円(税込)

内容物

  • プロモカード「メガエルレイドex」(キラ)…1枚
  • プロモカード「パワープロテイン」(キラ)…2枚
  • プロモカード「ラルトス」…1枚
  • プロモカード「キルリア」…1枚
  • 拡張パック「ムニキスゼロ」…8パック
    ※拡張パックには、カードがランダムに5枚封入されています。
  • ポケモンコイン…1枚

発売日:2026年1月23日(金)

闘タイプで実質1エネ200ダメージが狙える点はコストパフォーマンスが非常に高い。
「はやてぎり」はダメカンが乗っていない状態であれば高打点を出せるため、立ち上がりの速さが強みになる。

1エネでワザが使えるという特性と特に相性が良いのが《ミツルの思いやり》
HPを全回復しつつ、エネルギーを手札に戻す効果は、エネルギー要求が軽いメガエルレイドexにとって実質的なデメリットになりにくい。
回復後に再び1エネで攻撃できるため、耐久と攻撃を両立しやすい構造になっている。

新環境ではサーフゴーのレギュ落ちにより、青天井系の高火力デッキが減少する可能性がある。
その場合、ワンパンされにくい耐久寄りのデッキが相対的に価値を上げ、メガエルレイドexのような回復を絡めた戦い方が活きてくる展開も考えられる。

また、キルリアからはメガエルレイドexだけでなく、メガサーナイトexへの分岐進化も可能。
対面や展開に応じて進化先を選べる構築が組める点も評価でき、柔軟性の高い進化ラインと言える。

総じて、低エネ高打点と回復ギミックを活かした中速〜耐久寄りのデッキで真価を発揮するカードになりそう。

デザイナーズコンボといってよいほど相性がよい

集めておきたいカードカタログ

新環境 Gレギュ落ち主要カードリスト

ムニキスゼロ収録の注目カード

メガジガルデex

今回のパッケージポケモン。
HP310のたねポケモンという数値は、現環境でも最大クラスの耐久を誇る。
闘タイプのボール系カード《ファイトゴング》でもサーチ可能

ガイアウェーブ
200ダメージを与えつつ、次の相手の番に受けるワザのダメージを−30できるため、攻撃と耐久を同時に成立させられるワザ。
要求エネルギーの流れを考えると、ガイアウェーブからムニキスゼロへ繋ぐのが王道のプランになりそう。

ムニキスゼロ
相手のポケモン全員にコイン判定を行い、オモテが出たポケモンに150ダメージを与えるという強烈な全体攻撃。
対面した側から見ると大きな脅威ではあるが、すべてがコイン依存のため不確定要素が非常に大きく、安定性には欠ける

エネルギー面の課題
今回エネ加速役となるポケモンは収録されているものの、闘エネルギー要求がかなり重い。
特にムニキスゼロを安定して使うには相応の準備が必要になりそう。

現在は、《メガタブンネex》のエネ加速を活用してムニキスゼロを狙う構想も挙がっている。
《メガタブンネex》は強力なエネ加速エンジンを持つ一方、コイン判定である以上、確率がどれだけ高くても0回に終わる可能性は常に残る。

また新環境では、《メガルカリオex》をはじめ闘タイプ全体が強化される見込み。
その中で、サイド3枚を取られる《メガタブンネex》を採用する価値があるかどうかは、構築段階で慎重に検討する必要がある。

総じて、性能自体は非常に派手で夢のあるカードだが、
高い不確定要素と重いエネルギー要求をどう許容するかが評価の分かれ目になりそうだ。

ニャースex

ついに登場した、特性でサポートをサーチできるポケモン。
この系統の効果は、約1年前にレギュレーション落ちした《ネオラントV》以来となる。

特性「おくのてキャッチ」は、手札からベンチに出したときに1度だけ使え、自分の山札からサポートを1枚手札に加えられる効果。
ボール系カードから直接サポートへ触れる導線が増えた点は非常に大きい。

これにより、序盤の安定性は大きく向上し、手札干渉を受けた直後でも立て直しがしやすくなる。
また、《ひおくりやろう》のように効果は強力だが4枚採用したくないサポートを、最小限の枚数で運用できるようになる点も評価が高い。

サポート枠を圧縮しつつ、必要な場面で確実にアクセスできるため、デッキ構築の自由度を大きく押し上げるカードと言える。

一方で、《ニャースex》は無色タイプであるため、《ロケット団の監視塔》によって特性を止められる点は明確な弱点

総合すると、構築の安定性と柔軟性を大きく高めるてくれるカード、スタンダードにおける定番パーツとして定着していく。

ジュナイパーex – フクスロー – モクロー

草タイプは《活力の森》を活用できるため、他の2進化デッキと比べて進化要求が軽いのが大きな強み。

特に、グッズロック下では《ふしぎなアメ》が使えず進化が滞りがちだが、草タイプはこの点で一歩リードしている。

特性「スナイパーアイ」により、相手の手札が4枚ならワザに必要な無色エネルギーがすべてなくなるため、実質1エネで「クラッシュアロー」240ダメージ+バトルポケモンのエネルギートラッシュが可能。

一方で、条件を満たせず4エネ要求になると、ワザ効率は一気に悪化する。
そのため、《ジャッジマン》や新規収録の《ビビヨン》など、手札干渉とセットでの運用が前提になりそう。

エンニュートex – ヤトウモリ

わるだくみ
山札から好きなカードを2枚サーチできる効果自体は非常に強力。
ただし特性ではなくワザである以上、この番はほぼ攻撃を放棄することになる点は明確なコスト。
一方で、新環境は手札干渉が減少傾向にあるため、
テンポを落としても成立するコントロール寄りのデッキでは採用余地がある。

フェイタルネイル
ダメージ量は控えめだが、
相手のバトルポケモンをどく・やけどにしつつ入れ替える点が本体。

・非ルールの《モモワロウ》を前に出してどくダメージを底上げ
・非ルールポケモンの押し付け
・「闘オーガポン」「イワパレス」などダメージを受けない/受けにくいポケモンを強制的にバトル場へ送る

メガスターミーex – ヒトデマン

ジェットブロー
1エネで120ダメージ+ベンチ50ダメージと、序盤から圧をかけやすい高コスパ技。

ネビュラビーム
無色3エネ210ダメージ。
《イグニッションエネルギー》に対応している。

どちらのワザも手貼り1回で起動できる点が最大の強み

採用する場合は、「ジェットブロー」を主軸にしたテンポ重視の構築が前提となりそう。一方で、役割が近い《ホップのザシアンex》との差別化は意識したいところ。

《ホップのザシアンex》はサイド2枚のたねポケモンであり、初動の安定感とアグロ性能では一段上。

ポケカ飯
ポケカ飯

新環境、非ルール主体のデッキのシェア率があがればベンチ50ダメージが有効に働く場面も多く評価を見直す必要があると思ます。

メガピクシーex – ピッピ

《メガピクシーex》は、特性「ひかりのつばさ」により、相手のポケモンの特性の効果を受けない点が強み。
「カースドボム」や「アドレナブレイン」といった特性でのダメージを無効化でき、環境内でもトップクラスの耐久性能を誇る

超タイプは今回、《テレパスちょうエネルギー》の収録によって評価が大きく上昇。
弱点が鋼である点についても、サーフゴーがレギュレーション落ちした点も追い風。

ワザ「シューティングムーン」は、トラッシュするエネルギーの種類を問わないため構築自由度が高く、《フレフワン》の特性を絡めたエネルギー操作によるデザイナーズコンボも成立する。

イベルタルex

デスソウル
残りHPが50以下の相手ポケモンをまとめてきぜつさせる効果は非常に強力。
非ルールポケモン主体のデッキに対しては、一気に複数サイドを奪う展開も十分に現実的。

特におまつりおんどやフーディンデッキは、
たねポケモンの段階でHP50以下である
ため、先攻2ターン目に使われると大きなビハインドを背負う。

ダメージではなくきぜつ効果であるため、
《シェイミ》の特性で防げない点も厄介。

ダークストライク
素の性能として210ダメージを確保でき、最低限のアタッカー性能は担保されている。

ただし、《イベルタルex》を採用する最大の理由は、
あくまで「デスソウル」を通すことにあると考えられる。

そのため、
《ユキメノコ》や《マシマシラ》といった追加ダメージギミックが併せて採用されるケースが多く、210ダメージでは届かないラインを補完しつつ、サイド2枚を確実に取りにいく役割を担う。

メガエアームドex

3エネで相手の場のポケモン1匹に220ダメージを与えられる点が最大の特徴。
特性を持たないため、闘オーガポンを正面から突破できるサブアタッカーとしての採用が考えられる。

一方で、「ソニックリッパー」はエネルギーをすべて山札に戻す仕様のため連続攻撃は不可。
デッキによっては、エネルギーはトラッシュにあった方が都合がいい場面も多く、山札に戻る点はデメリットとのシーンが多そう。

評価点として、にげるエネルギーが0である点は非常に優秀。

ビビヨン – コフーライ – コフキムシ

《ビビヨン》は、盤面にあらかじめ用意しておける手札干渉を持つポケモン。
特性「おおきなはね」は、自分のタイミングで相手の手札をすべて山札に戻させ、引き直しを強制できるため、狙った場面で干渉を打てる点が強み。

2進化ポケモンである点はハードルだが、草タイプは《活力の森》によって進化要求を下げやすく、この弱点はある程度カバー可能。

新環境ではドローサポートや即効性の高い手札干渉が減少しているため、
「盤面に置いて圧をかけ続ける手札干渉」という役割は相対的に価値が高い。

アリアドス – イトマル

  • 《活力の森》で進化可能
  • 1エネ「どく」+逃げロック

ファイアロー – ヒノヤコマ – ヤヤコマ

特性「スカイハント」、場に複数体準備するとその分、相手の手札への干渉をできる可能性が上がる。

《ヤヤコマ》のワザ「とりぶえ」は、闘タイプ抵抗を持つポケモンを直接サーチできる珍しい効果。
たね・進化・exを問わず対象にできるため、対応カードの幅は意外と広い。

バクガメス

非ルール・たねポケモンでありながら、特性「こうらのトゲ」が特徴。
このカード自身でワザを使う場面はほとんど想定されず、バトル場に立たせておくだけで圧をかけられる置き物性能が優秀。

相手がワザでダメージを与えるたびに、アタッカー側のエネルギーを1枚トラッシュできるため、攻撃する=リソースを削られる状況を強制できる。

サーナイトexのレギュレーション落ちにより、
エネルギートラッシュが以前よりも重くなった環境で、この特性の価値は前環境より高くなる

ジュゴン – パウワウ

アマルルガ – アマルス – 古びたヒレの化石

ボルケニオン

レントラー – ルクシオ – コリンク

  • 《レントラーex》のハンデスのスペックが高いので《ルクシオ》を採用ならおすすめ
  • 《ふしぎなアメ》なしでも進化できる。グッズロック中にも《コリンク》から進化できる。
テキスト見ると活躍している《メガアブソルex》と同様の手札を見ての手札トラッシュ!

フレフワン – シュシュプ

《フレフワン》は、特性「かおりあつめ」によって基本超エネルギーを最大2枚、山札から直接サーチできる1進化ポケモン。

派手さはないが、超タイプデッキの安定性を底上げするエネルギー供給役として、確かな役割を持った1枚。

《大地の器》が使えなくなった環境において、エネルギーを山札から安定して確保できる点はシンプルに強力。

手札に加えるため、そのまま貼るだけでなく、《ミステリーガーデン》と組み合わせてドローソースとして運用できる点も評価できる。

ガメノデス – カメテテ

闘タイプに新たなエネルギー加速要因が実装された。

《ガメノデス》の特性「ストーンアームズ」は、自分の番に1回、手札から基本闘エネルギーを1枚、自分の闘ポケモンにつけるというシンプルな効果。
番1回制限があり、ドローなどの付加価値もないため、単体で見たときの爆発力は控えめ

一方で、《ファイトゴング》の存在がこの特性と噛み合っている。
《ファイトゴング》は闘タイプのたねポケモン、または基本闘エネルギーをサーチできるため、エネルギー供給とポケモン展開を安定して両立しやすい。

さらに、《ポケパッド》の存在も大きい。
ボール系やサポートに触れやすくなることで、特性を毎ターン活かすための手札形成がしやすくなる。

派手な加速手段ではないものの、《メガジガルデex》をはじめ闘エネルギー要求が重いカードが多いことを考えると、闘タイプの中長期戦向けエンジンとしては十分実用圏内

瞬間的な爆発力よりも、継続的にポケモンを育てていく構築において、真価を発揮しそうな組み合わせと言える。

アマルルガ – チゴラス – 古びたアゴの化石

ゲンガー – ゴースト – ゴース

パオジアン

ギルガルド – ニダンギル – ヒトツキ

ホルード – ホルビー

《ホルード》は、ワザ「じしん」によって自分のベンチ全体にダメカンをばらまく設計が特徴的な1進化ポケモン。

《マシマシラ》が存在する環境では、
あえて自分のベンチにダメカンを置くこと自体をリソースとして扱えるため、このデメリットがそのまま戦術に転換できる点がポイント

同系統のカードとしては《マルヤクデ》が存在するが、
弱点をつけない無色タイプであることから、1エネ140ダメージという数値を与えられている点は評価できる。

一方で、にげるエネルギー4は明確な重さ。
ただし、《ヘビーバトン》のような逃げエネ4を前提に設計された専用カードがリリースされることもあるため将来的な噛み合いを見越して、頭の片隅に置いておく価値はある1枚。

エネはたき

グッズで相手の手札を確認できる点が強力
情報を得たうえでプレイを組み立てられるため、立ち回りの精度が向上する。

ドローサポートが弱体化した環境では、相手のエネルギーを山札の下に戻す効果が、そのままテンポロスに直結する場面も多そう。

ダメージや盤面に直接触れるカードではないが、情報取得とテンポ干渉を同時に行えるグッズとして、使い手を選ぶ玄人向けの1枚。

ポケパッド

スタートデッキ100収録カードだが、そもそも実物を見かける機会が少なく、再録の価値が非常に高い1枚。

新環境では《ネストボール》《スーパーボール》がレギュレーション落ち。
その中で、非ルールポケモンを山札から確実にサーチできるグッズとして、貴重な「ボール枠」を担う。

4枚必須で持っておくべきカード

ミアレガレット

コアメモリ

《メガジガルデex》に装備することで、新たな打点プランを与えるポケモンのどうぐ。

ワザ「ジオバスター」は、闘エネルギー4個で350ダメージという高火力を誇り、現環境に存在する多くのポケモンを一撃で倒せる水準
同じ全体高火力枠で比較されがちなムニキスゼロと比べても、必要エネルギーが少なく、狙いやすい点は明確な強み。

一方で、ワザ使用後にエネルギーをすべてトラッシュするという重いデメリットがあるため、連発は難しい。

ピュール

《博士の研究》《ナンジャモ》のレギュレーション落ちにより、ドローサポート環境は《リーリエの決心》中心へと大きく変化。

《ピュール》は手札を5枚に整えるドローサポートで、不要札を事前にトラッシュできる点は評価できる。
ただし引ける枚数は控えめで、純粋なドロー量としてはやや物足りない印象。

環境の穴を埋める「次点のドローサポート」にはなり得るが、メインドローとしてのパワーは不足気味。

タラゴン

闘ポケモン専用の回収サポート。
トラッシュから闘ポケモンと基本闘エネルギーを合計4枚まで手札に戻せるため、リソース回復性能は高い。

特に、手札に闘エネルギーを戻せる点が《ガメノデス》の特性「ストーンアームズ」と噛み合っており、回収したエネルギーをそのままエネ加速に回せるのは明確な強み

闘タイプはエネルギー要求が重くなりがちなため、
中盤以降の息切れ防止や、使い切った後の立て直し要員として価値のある1枚と言える。

メイのはげまし

使用条件が「自分のサイドが相手より多いときのみ」という制限があり、
さらに対象が2進化ポケモンに限定されている点は明確なネック

また、現環境はエネルギーをトラッシュに落としづらく、
効果を最大限に活かすための下準備には工夫が求められる。

一方で、基本エネルギーをトラッシュから2枚、2進化ポケモンに直接つけられる効果自体は非常に強力。
これまでエネルギー供給が課題だった2進化ポケモンを、一気に攻撃圏内へ押し上げられるポテンシャルを持つ。

汎用性は低いが、エネルギー問題を抱えていた2進化デッキを再評価させる1枚

ユカリ

ミアレシティ

《ボウルタウン》の強化版のように見えるが、効果を使うとその番が終了するという明確なデメリットを持つスタジアム。

自分の番にたねポケモンを直接展開できる点は強力だが、
新環境では後攻1ターン目にできる行動自体が少なく(ワザマシンのレギュ落ちなど)、そのターンを割り切って使う選択肢としては十分現実的

また、この効果は相手も使用可能であり、相手が使った場合も番が強制終了する。
そのため、必ずしも自分だけが損をするカードではなく、テンポを制限するスタジアムとして機能する側面もある。

グロウくさエネルギー

《グロウ草エネルギー》は、草タイプの高耐久という設計思想をさらに伸ばす1枚。

一方で、改造ハンマーによってトラッシュされるリスクが常につきまとう点は明確な弱点。

また、特殊エネルギーであるため《メガフシギバナex》の「ソーラートランス」や、《オーガポンみどりのめんex》の「みどりのまい」、《メガニウム》の「おいしげる」の効果対象外となる。

新環境で強いと評価が高いおまつりおんどデッキの不安な耐久値を上げれる点は強そう。

テレパスちょうエネルギー

仮に「超タイプのポケモンを1枚、山札からベンチに出す」効果だけだったとしても、十分に評価されていたであろう1枚。

実際には、山札からたねポケモンを2枚までサーチしてそのままベンチに出せるため、デッキの安定性への寄与は非常に大きい。
しかも対象はたねポケモンであればルール持ちも可という点が強力

注意点として、効果が発動するのは超タイプのポケモンにエネルギーをつけたときのみであり、他タイプに貼っても展開効果は発揮されない。

超タイプにはスタジアム《ミステリーガーデン》が存在しており、
レギュレーション変更で全体的にドローソースが減少した環境において、この組み合わせは他タイプとの差別化ポイントになっている。

拡張パック「ムニキスゼロ」が闘タイプを大きく推していた一方で、
同時にここまで明確な超タイプ強化が入った点は正直意外だった。

サーナイトexのレギュレーション落ちにより、
「超タイプは一度環境から姿を消す」という空気もあったが、
《テレパス超エネルギー》の登場によって超タイプが再び環境で戦える現実的な選択肢として浮上してきた。

超タイプの未来は、明るい!

ロックとうエネルギー

《ドラパルトex》の「ファントムダイブ」によるばらまきや、《フーディン》の「ハンドパワー」といったワザの効果を無効化できる点が最大の特徴で、環境メタとして役割を持つ。

一方で、《ファイトゴング》でサーチできないことや、《エネルギー回収》などでトラッシュから戻せない点は明確なデメリット。
そのため、無計画に多投するカードではなく、対面や環境を見てピンポイントで採用したい1枚。

また、闘ポケモン以外につけても闘エネルギーとしてカウントされるため、タイプを跨いだ採用もしやすい。

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