【ポケカ】爆炎ウォーカーデッキ評価【環境】

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本日、爆炎ウォーカーが発売されました!!

爆炎ウォーカーが発売されて各デッキはどのような変化があるのか(ほぼほぼグッズロックと戦えるかという論点になってます。)
環境がはじまってない時期ですがメリット(+)とデメリット(ー)をまとめていきたいと思いました。

ポケカスタンダードのすべてのデッキを網羅できてるわけじゃありませんが
ある程度、認知度があるものをピックアップしてのご紹介となります。

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草タイプ

ゴリランダーVMAXデッキ

《ゴリランダーVMAX》、《モクロー&アローラナッシー)、《ゴリランダー》を 軸にしたデッキ

 +:《ゴリランダー》のURが出たw
 -:元々環境に多い炎タイプに《マルヤクデVMAX》が追加されたことで
   さらに逆風。《ウィークガードエネルギー》はもはや必須枠

グソクムシャデッキ

今回追加されるデッキタイプ。
一見、破格の性能に見えますがダメージが相手の場を参照してしまうため環境トップ入りは厳しいと思います。

炎タイプ

リザードンVMAXデッキ

特に爆炎ウォーカー発売ではデッキの内容は変わらないと思わます。
《ヒート炎エネルギー》が追加されたので採用検討したいところですが特殊エネルギー枠は《トリプル加速エネルギー》を採用したいため、《基本炎エネルギー》を削る必要が発生しますがここを削るとデッキの安定性が欠けるためおすすめできません。

-:「キョダイゴクエン」の300ダメージ+αで《ドラパルトVMAX》
   のHP320ラインをワンパンする構成でしたが最近は、
《ドラパルトVMAX》側も対応して《巨大なおまもり》を
採用しHP350ラインまで上げてるのでそこもきついところです。

エースバーンVMAXデッキ

《ヒート炎エネルギー》で《エースバーンVMAX》の「カウンター」が強化されます。

レシラム・リザードンGXデッキ

《ヒート炎エネルギー》をつけることで「げきりん」の火力アップが見込まめます。
たねポケモンのためデッキ圧迫しないところも使用者がくなくなってる中、未だに性能はトップクラスと考えます。

マルヤクデVMAXデッキ

自己バフ(エネルギー加速)があり、序盤から終盤まで攻撃できる性能かつ、場に長くいればいるほど火力上昇も
見込めるため《ヒート炎エネルギー》を採用したい有力候補。
採用枚数の配分は、今後、研究する必要ありです。

+:《ヒート炎エネルギー》を数枚採用し安定性の向上が見込める

ズガドーンGX+アーゴヨンGX

《ヒート炎エネルギー》の恩恵は受けにくいタイプです。
青天井火力も有りまだまだ戦えるデッキタイプです。
グッズを使用しないでサーチできる《ウルトラスペース》+《アーゴヨンGX》でデッキ回せるところも○。

ズガドーン(小ズガ)デッキ

《クワガノンV》のカードが公開されてから小ズガ\(^o^)/オワタってなってますが
研究者多いのでおそらく何かしらの対策されたデッキが現れると思ってます。

-:グッズロック対策が確実に必要

水タイプ

インテレオンVMAX+モスノウデッキ

水デッキの特徴である手札からエネルギー加速を遂行して有利をとるデッキ。
専用グッズ「たっぷりバケツ」もかなり強力かつデッキの安定性があがる。

ミロカロスV+インテレオン

特性「うらこうさく」の《インテレオン》をいれることで汎用的な動きが可能、スタジアムもサーチできるため《ミロカロスV》の火力補完として《ガラル鉱山》をサーチできるのもよいです。

+:《マルヤクデVMAX》実装で弱点がつける
ー:今回メインの《クワガノンV》に弱点がつかれるため相対的に評価を
  落とさざるおえない。

雷タイプ

ピカチュウ&ゼクロムGXデッキ

《クワガノンV》ピカゼクのやりたい動きとは反しているので採用する場合は、プランをしっかり考えた上で採用枚数検討したいです。

ストリンダーVMAXデッキ

+:《クワガノンV》の実装で今まできつかった小ズガに対抗できる手段を
  得たのはかなり追い風。

ジラーチサンダーデッキ

相手が雷主体のグッズロックだと《サンダーマウンテン◇》を利用でき問題なさそうですがグッズ主体でまわしていく性質上、グッズロックはかなりきついところです。
「アサルトサンダー」うまくうてないと思います。

闘タイプ

闘タイプ全般ですがエネルギー加速手段、効率のよいアタッカー不足が多くてなかなか評価が厳しいです。
雷タイプに有利というだけでワンちゃんあるので何か考察したいです。

+:《クワガノンV》に対して弱点をつける
  《オトスパスV》の加入(強いとは言ってないです。)

超タイプ

ドラパルトVMAXデッキ

《ビッグパラソル》が実装されて勢力低下と思われるが対策カードもすんなり構築に入るのであまり問題視してません。
相手側もガチガチにドラパルトVMAXをメタれるわけではないので《ビッグパラソル》をそこまで入れる枠がないはず。

-:《ビッグパラソル》実装でベンチにダメージが通らないターンが
  発生してしまう。

超ミュウツー&ミュウGXデッキ

《ゲンガー&ミミッキュGX》の「ホラーハウスGX]でグッズロック対策も取れそうなので爆炎ウォーカーでグッズロックが実装されて若干評価があがったのではと考えてます。
環境トップに入るドラパルトVMAXとの戦い方を対策する方が大切そうです。

対策としては、《ジラーチGX》か《オーロット&ヨノワール》軸で戦っていくことになるとは思いますが
ミュウミュウスタートした際とかリスクがつきまといますね。

+:《ビッグパラソル》実装で《ドラパルトVMAX》が少し減る可能性が微レ存

炎ミュウツー&ミュウGXデッキ

基本的に溶接工で加速していくタイプなので他のデッキに比べると比較的グッズロックとは戦えるスペックはもっていると思います。

鋼タイプ

アルセウス&ディアルガ&パルキアGX(三神)+ザシアンVデッキ

先行から《ザシアンV》の「ふとうのつるぎ」でドローできるため、グッズロックに対しても戦いやすいデッキと思います。
《ザシアンV》で攻撃できれば《クワガノンV》ワンパンできます。

+:《オーロラエネルギー》の採用率が高いので《クワガノンV》も
  すんなり採用することができるので○

悪タイプ

オーロンゲVMAX+サザンドラデッキ

《サザンドラ》が2進化のためグッズロック状態だとエネルギー加速部分を違う構成で補う必要があります。

+:ドラパルトに弱点つけるためまだまだドラパルトデッキは
  環境トップに君臨しそうなので悪タイプは要注意です。
-:《サザンドラ》を使う場合は、グッズロックの影響を
  受けやすいです。

ガラルタチフサグマデッキ

《ガラルタチフサグマ》が2進化カードであるため《ふしぎなあめ》がロックされてしまうと機能停止してしまう。
また非GX,非Vカードメインで構成しているためグッズロックの50ダメージでも致死量となり場のアドバンテージが壊滅してしまいます。

ー:2進化構成のためグッズロックされると《ふしぎなあめ》を
  使用できないためかなりきついです。

妖タイプ

サーナイト&ニンフィアデッキ

フェアリータイプの廃止に伴い、直接的な強化が望めないフェアリータイプ
デッキ的には、Tier1であろう三神ザシアンの《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》に弱点を取れる点がよいですが《ザシアンV》に弱点をとられるカードです。
特に爆炎ウォーカーでの動きは少ないと思います。

個人的にフェアリータイプの廃止は悲しいですね。
好きなポケモンからポケカはじめるタイプで結構、フェアリー人気なイメージでしたので新規ユーザ取込にも一役買ってくれてたと思ってます。

その他

Lo系

Lo系詳しくないですがこれもグッズロック対策が必要と思います。

+:ストリンダーで5枚山札を捨てるカードが実装(ただしコイン判定有)
ー:グッズロック

あとがき

やはり爆炎ウォーカーのキーワードは、「グッズロック」ということを改めて感じました。

公式大会のない中、リモートポケカ環境のみで環境が動くというのがあり得るのか疑問ですが
次回、新弾発売までに環境がどのように遷移しているかしっかり見ていこうと思います。

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