クワガノンVグッズロック対策方法【ポケカ環境】

スポンサーリンク

更新情報
2020/04/24:対策カードに《ザシアンV》を追加

爆炎ウォーカーで収録された《クワガノンV》ポケカ飯でのカード評価はSとさせていただきました。

詳細は、爆炎ウォーカーのカードリスト記事に解説してますので下記、リンクよりご覧ください。

スポンサーリンク

グッズロック対策案

後攻を選択する

《クワガノンV》のグッズロックが猛威を振るうであろう動作として後攻の1ターン目か「パラライズボルト」のワザを使用しグッズロックを仕掛けます。

先行である対戦相手は、先行1ターン目にはサポートが使用できないため
展開できる行動(エネルギーをセットしたり、ポケモンを並べたり)が万全ではない状態が多いです。

そこから先行2ターン目からサポートカードでドローを行うことはできますが
《クイックボール》や《しんかのおこう》のカードを使用できないためドローはできてものの使いたいカードが使えない状況になり番を終わることになります。

グッズロックが1番効果的に働くのは後攻1ターン目であることから
後攻を渡さず、サポート権のある後攻1ターン目からしっかり場を整えることができます。

課題は、じゃんけんで勝つ必要があるという点です。。。

混沌のうねりを場に出す

先行の場合は、《混沌のうねり》を場に出せるとグッズロックをする側には、ハードルがあがりますのでデッキに《混沌のうねり》が自然に採用されるデッキであれば積極的に先行1ターン目から場に出すとよいです。

理由は、《クワガノンV》がワザを後攻1ターン目から使用したい場合は、《サンダーマウンテン◇》の効果を利用するケースが多いからです。
逆にこのカードがあるから《クワガノンV》がSランクであるともいえます。

混沌のうねりを場に出した場合でもグッズロックされる手は残されていますので完全に防げるわけではありません。
ただ相手への要求札を増やさせるという手段はカードゲームで強くなるためには常に考えたい行動となります。

課題としては、完全に防げるわけではない点と先行1ターン目からスタジアムを場に出すという確率の低さです。

きとうしを採用する

《クワガノンV》のクッズロックは、プレイヤーにかかる効果のため
《きとうし》を使用することでグッズロックが解除されます。
《きとうし》→グッズを使用するかたちをとることができます。

ただグッズロックされているタイミングで《きとうし》を使用することは
採用枚数を増やす必要があるためほぼほぼグッズロック対策以外には
使用するシーンは今の環境ではないため、元々のデッキポテンシャルを落とすことになりかねないため強くは、おすすめできません。

《きとうし》の効果は使用ターンのみ
《きとうし》使用ターンでバトル場の《クワガノンV》を攻略しなければ次のターンもグッズロックされてしまいますので要注意。

オトスパスVでグッズロックを抑制

上ワザ「がんじがらめ」を打つことで次のターン《クワガノンV》がワザを使用できなくなるのでグッズロックからの抜け出すことができます。

また《クワガノンV》が闘弱点というところもかなり対策カードになりうるのですが「がんじがらめ」の火力が20ダメージという悲しみを背負ってます。

火力アップとしては、おなじみの《ディアンシー◇》でバフをかけても弱点込み80ダメージ・・・

以下、先行2ターン目から実現できる可能性のあるダメージ

(《ディアンシー◇》+《格闘道場》+《ゲンキのはちまき》) × 弱点 2 = 120ダメージ

グッズロックされている状況でかなり厳しい条件ですがこれだと2回の攻撃で
《クワガノンV》を倒すことができます。

もう一声性能をあげてもらえてたら今ぱっとしない闘タイプにも光がさしたと思うのですが運営さんは闘タイプには厳しめな気がします。

「がんじがらめ」の効果は、ワザを受けた相手ポケモンへかかる効果ですので《ポケモンいれかえ》で一旦、ベンチへさがると効果が消えるためワザをうつことができる点は意識しておかないといけません。

クワガノンVを倒す

単純にグッズロックをしかけてくる《クワガノンV》を倒すプランとなります。
グッズロックされている状況で倒す、ある程度のダメージを与える必要がありますので少ないエネルギーかつ高火力が必要です。

《ルガルガン》

進化ポケモンのため場に出す敷居が少したかいですが
特性「ちがだぎる」で相手の場にGXポケモンがいればエネルギーなしでワンパンすることができるのでかなり魅力的です。

先行1ターン目に《イワンコ》を場に置く必要があるため相手にバレると思いますが裏に《ルガルガン》がいるからGXポケモン出しづらいという状況にしておくだけでも抑制力はあると思ってます。

後攻1ターン目にグッズロックをかけたいのでわりと《デデンネGX》を場に出していきがちなので相性はよいと思ってます。

《ドラパルトV》《ドラパルトVMAX》

単純に少ないエネルギーで攻撃できるので対策カードにあげてみました。
《ドラパルトVMAX》はHPもかなり高いためグッズロックしているだけだと倒すまでに時間を稼ぐこともできます。

実用的な部分ではかなり少ないですがしっかりダメージを当てていくことが大切と思います。
少なくとも2回の攻撃では倒しきりたい。

《カプ・コケコV》

相手が《サンダーマウンテン◇》を使用してくる確率が高いことを利用して先行2ターン目に「サンダーボルト」と《ガラルジグザグマ》の「かんしゃくヘッド」でワンパンを狙います。

《げんきのハチマキ》は、先行1ターン目であれば問題なくセットできるので「サンダーボルト」と《げんきのハチマキ》の効果のみで倒し切ることが可能です。

今の環境で一部プレイヤーが使用しているジラーチサンダー(以下、ジラサン)のデッキパーツで対応できてるところがポイントです。

《回収ネット》が実装されたことでジラサンのデッキタイプが少し活躍しています。

デッキ構成を見直す

当然のタイトルですが・・・グッズ主体のデッキであればサポートやシステムポケモンの効果を利用し展開できるようなしくみを取り入れることも重要です。

デッキパワーは落ちますがそれぞれ代替カードに変えたことでのメリットもでてくるはずですのでグッズロックにあけらめず対抗しましょう。

以下、例となります。

《キャプチャーエネルギー》を使用することでエネルギーを手張りする操作でさらにポケモンを展開できるのでグッズに頼らずクイックボールの代替をとることも可能です。

《しんかのおこう》《ポケモン通信》のようなグッズでポケモンをサーチしてくるカードを《ポケモンブリーダーの育成》や《レッド&グリーン》に変更する。

《ふしぎなあめ》を使用しない構築方法や《ふしぎなあめ》採用のデッキは一旦、見送る。

ザシアンVの特性でドローする

《ザシアンV》の特性「ふとうのつるぎ」でドローをすすめて対抗できるカードを集める手段にも仕様できます。
単純に《ザシアンV》をアタッカーとするデッキであれば自身のエネルギー加速できる可能性もあるため《クワガノンV》を簡単にワンパンできます。
かなりシンプルですが効果的と思いました。グッズロック中は、《メタルソーサー》や《エネルギースピナー》は当然使用できないので若干工夫した方がよいのかもしれません。

対策デッキ

別記事でマルヤクデVMAXを使用した対策デッキを考えてみました。

あとがき

グッズロックでてクソゲーとかいうツイートも目に止まったりしますが
きっと今回ご紹介した以外での対策もあると思います。

グッズロックに負けるな精神でデッキビルドしましょう。
逆にグッズロックが強い、勝てるというのであればどんどん使っていくべきと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました