ピカゼク優勝デッキまとめ【爆炎ウォーカー環境】

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ピカゼクデッキ:爆炎ウォーカー環境

優勝:ピカゼク(ジラーチ+タッグコール型)デッキ

デッキコンセプト

すごくきれいな構築ですね。
タッグコール型、最近のトレンドであるパルスワンV抜いた構築ですね。
ジラーチスタートしたいかたちなのでジラーチ3枚採用されてます。
グズマ&ハラからすばやくフルドライブを狙っていきます。
スピード雷エネルギー最低限の2枚に抑え、フルドライブでのサーチの
安定性を選んだのかなと思います。

特記事項

《マオ&スイレン》

タッグコールを採用しているので自然と入れれるカード、
ドラパルトVMAXのダイファントムのような中打点の攻撃の確定数を
変えれます。

《サンダー》

今採用率はそこまで高くないと思いますが
VMAX環境になりピカゼクデッキの火力ではワンパンできない相手が
多くなってきたためピカゼクやライライ、カプ・コケコVでも
2回攻撃が必要になってきます。
そこでアサルトサンダー+αで倒すことができるラインが増えます。

・アルセウス&ディアルガ&パルキアGX(HP280)

ダメージ計算
アサルトサンダー(80)+サンダーボルト(200)

・リザードンVMAX(HP330)

パターン①
アサルトサンダー(80)+サンダーボルト(200)+エレキパワー×2(60)

パターン②
アサルトサンダー(80)+ライトニングライドGX追加効果有(250)

準優勝:ピカゼク(タッグコール型)デッキ

個別ツイートなかったので大会結果ツイートを再掲します。

デッキコンセプト

タッグコール型のピカチュウ&ゼクロムGXデッキ。
きれいなまとまりで特にいうことないです。

《エネルギーつけかえ》を4枚採用されているところがポイントと思いました。
4枚採用することで《カプ・コケコ◇》の「せんじんのまい」使用時に安定してエネルギー加速を
アタックポケモンへつけかえれます。
《ピカチュウ&ゼクロムGX》(以下、ピカゼク)の「タッグボルトGX」の追加効果を狙うために
「フルドライブ」→追加効果をピカゼク以外のポケモンにエネルギーをつけ、次ターンに《エネルギーつけかえ》を複数枚使用し「タッグボルトGX」でバトルポケモンに200ダメージ+ベンチに170ダメージと一気にサイドをとりにいく動きがとても強いです。

優勝:ピカゼク(スマホロトム+ヤレユータン型)デッキ

爆炎ウォーカー環境でも安定した力をみせているピカゼクデッキ、今回優勝された方のデッキはピカゼクで今主流?の《パルスワンV》2枚入れた型、それに《クワガノンV》を1枚さして今まで見ることのできなかった小ズガ等の対応をしているのではないでしょうか。

《あとだしハンマー》×1《クラッシュハンマー》×2

グッズロック時に+αで妨害したい選手権ナンバーワンのエネルギー破壊系カードとなります。いずれも決まれば相手は何もできないターンが増え一方的に試合をすすめることができる強力なカード。

《スマホロトム》

このデッキのオリジナリティを感じるカード。
一見、ピン刺しカードが多い印象ですがこのカード+《ヤレユータン》の「さるぢえ」で汎用的に手札へ呼び込むギミックを取り入れてます。

優勝:ピカゼク(タッグコール型)デッキ

安定のピカゼクデッキ、注目すべきは、以下のカード配分

《タッグコール》×4、《電磁レーダー》×2

ピカゼクで《タッグコール》4枚採用はなかなかみないですし、さらに電磁レーダーも2枚採用、かなりサーチカードに枠を使用されています

タッグコール型の特徴である先行2ターン目に《グズマ&ハラ》から「フルドライブ」を狙っていきます。

《ふうせん》×1
《ジラーチ》の採用なしのため《エスケープボード》なし、《ポケモンいれかえ》が2枚のため、他のデッキより少なめとなっていますが《ゼラオラGX》と《ふうせん》で不足しているいれかえ系の動きにテコ入れされています。

優勝:ピカゼクデッキ

安心安定のピカゼクデッキが優勝されてました。
通常のピカゼクに《クワガノンV 》を1枚採用し小ズガのようなグッズロックに弱いデッキに対しても有利をとることができるようになってます。

《ダート自転車》×4

安定の4枚採用、私も何度もピカゼクに採用を検討してますが入れるなら4枚入れたい性質上なかなか枠を確保できず(採用してもすぐ入替えてしまう)なカードです。
先行サポートが使えない場合でもある程度ドローを進めることができますし、《基本雷エネルギー》は、2枚までは積極的にトラッシュに送りたいカードでもあるため相性自体はよいと思います。

入替え系のカードについて
このデッキの入替え系ですが最近のピカゼクデッキは、《ポケモンいれかえ》が3~4枚がテンプレートという認識がありますがこのデッキは入替え系のカードの採用が通常のデッキとは少し異なります。

《ポケモンいれかえ》×1,《ふうせん》×2,《マオ&スイレン》×2
《ジラーチ》を採用してないため《エスケープボード》で枠を《ふうせん》に変更、《マオ&スイレン》が通常より多めの2枚採用されてます。

《スピード雷エネルギー》×4

《ダート自転車》と同様にサポート以外でドローを進めれるカード、特殊エネルギーの制限上、1ターンに1度しかはれないです。
ピカゼクデッキは、《基本雷エネルギー》を山札からサーチしてつける効果が多いためエネルギー配分に《スピード雷エネルギー》を4枚フル採用するのは難しいと思ってます。おそらくこの部分は《ダート自転車》4枚採用だからこそ実現できた配分なのかもしれません。

優勝:ピカゼククワガノンデッキ(タッグコール型)

【デッキコード】kFbdkv-UPJoQM-F5FfvF

《クワガノン》のグッズロックを採用したピカゼクデッキですね。
苦手とされる小ズガ等にもグッズロックで対応できます。

優勝:ピカゼク(スタジアムナビ入り)デッキ

【デッキコード】cY8cYc-QHbDIQ-8YcD8Y

最近は、《タッグコール》型のピカゼクが一般的ですがタッグチームサポートを採用しない型ですね。《グズマ&ハラ》を採用しない点で《サンダーマウンテン◇》をサーチできない点から《スタジアムナビ》を採用してます。

動きとしては、後攻1ターン目の「フルドライブ」が打てない場合は、《パルスワンV》の「そうでん」からエネルギー加速する安定行動をとることができるのが強みですね。

優勝:ピカゼク(ジラーチ+タッグコール型)デッキ

【デッキコード】cxGcGc-xt5azT-YcY8Dx

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