【ポケカ】ミュウVMAXデッキ特徴と回し方解説【フュージョンアーツ】

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本記事の内容
ミュウVMAXデッキを解説
この記事でわかること
  • ミュウVMAXデッキの特徴
  • デッキに採用されるカード
  • デッキ構成パターン
  • 弱点、デメリット
  • デッキの動かし方

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ミュウVMAXデッキの特徴

ミュウV_P_MYUUV
ミュウVMAX_P_MYUUVMAX

クロスフュージョンで戦略の幅が広い

《ミュウVMAX》の1番の強さ、無色2エネでベンチの「フュージョン」のポケモンのワザが使用できる→3エネでも4エネでもどのタイプのエネルギーでも無色2エネで使用できます。バグレベルのテキストです。

クロスフュージョン対応ポケモン

まずはじめにミュウVMAXデッキを語る上で必須のフュージョンポケモンから解説します!

今後、新弾で「フュージョン」のポケモンがリリースされるたびに強化され続ける点も《ミュウVMAX》の強さと考えてます。

ゲノセクトV
ゲノセクトV_P_GENOSEKUTOV

デッキを回すシステム兼、ワザマシンポケモン。このデッキの心臓です。

ただし特性「フュージョンシステム」は、構築の段階から特性を意識しておかないと以外とドローできない状況に陥るので注意です。

ポケカ飯
ポケカ飯

基本的に4枚採用から構築を進めて問題ないくらいの強力なカードです、次の番ワザが使えないデメリットがあるので《ポケモンいれかえ》などのいれかえ系カードは多めの採用を推奨します!

《ミュウVMAX》がにげエネ0のため、いれかえ系カード1枚でデメリットが消えるので連続してワザを使用することができます!

「フュージョンシステム」は、《ゲノセクトV》が場にいる数だけ使用可能
→ベンチにいても使用でき、1ターン中の使用制限もない

「クロスフュージョン」のメインウェポン210ダメージ
→多くのVポケモンを1ぱん可能

「テクノバスター」が連続で使用できない
→《ミュウVMAX》がにげエネ不要のため「にげる」→《ポケモンいれかえ》で解決

HP190と低めの設定

ミュウV
ミュウV_P_MYUUV

ミュウVMAXに進化するためのたねポケモン、「サイコジャンプ」がダメージを与えつつ山札に戻るため、ダメカンがのっている状態で使用すると実質HP全回復効果を得ることができます。

にげエネ0

HP180
→《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》の「アルティメットレイ」を耐えれない

ポケカ飯
ポケカ飯

「サイコジャンプ」は、エネルギーも戻るのでテンポは落ちるため、エネ加速できるカードの採用をしておいた方がよいと思います。

オドリドリ
オドリドリ_P_ODORIDORI

ややHPが低いフュージョンポケモン全体の耐久力を底上げしてくれる偉いカード、デッキに最低1枚は採用したい。

「じょうねつのしずく」は、相手の場のポケモンに好きなようにダメカンを振り分けれる効果も忘れないように!

ラティアス
ラティアス_P_RATEIASU

相手のVMAXポケモンの攻撃から身を守ることができる。ただしダメージが低かったり、ダメージを受けない対象は、「ダイナバリア」を使用したポケモン(《ミュウVMAX》、《ラティアス》)のみがダメージを受けないため《ボスの司令》などで容易に突破されるため過信は禁物です!

ストリンダー
エレズン_P_EREZUN
ストリンダー_P_SUTORINDA

特性「マックスダウナー」は、ポケモンVMAXのみHPを30小さくしてくれるため疑似的な永続《パワータブレット》として活躍。

進化ポケモンである点と現状、タッグチームGXが環境に存在するため、個人的な評価は低めです!

ポケカ飯
ポケカ飯

ただ個人的に気になっているカードでもあります。

「マックスダウナー」でHPを下げることができないVポケモンは、「テクノバスター」+《パワータブレット》で1ぱんできることを考えると、対面性能はかなり高くなると思います。苦手なタッグチームがレギュ落ちする+《ハイパーボール》の再録でパワーがあがるのではと考えてます。

アギルダー
チョボマキ_P_CHOBOMAKI
アギルダー_P_AGIRUDA

《ミュウVMAX》の弱点をついてくる《ガラルファイヤーV》に対して1エネで弱点込みで1ぱんできる点が優秀ですね。

メロエッタ
メロエッタ_P_MEROETTA

条件によっては、最大火力280ダメージまで出すことができます。場の《フュージョンエネルギー》の数が火力に直結するため使用する場合は、できるだけアタッカーに《フュージョンエネルギー》を貼らないプレイング、構築が必要と思います。

ポケカ飯
ポケカ飯

このカードは、ミュウVMAXデッキというよりは、《メロエッタ》専用構築の方が生きると思います。

オドリドリ
オドリドリ_P_ODORIDORI

コロコロイチバンの付録であるカード、付録とは思えないスペックを持っています。

超タイプ
→《霧の水晶》からサーチできるのがGood!

後攻1ターン目に使用するワザとして効果的
→後攻1ターン目は、《ミュウV》のエネ加速くらいしかワザを使用することがありませんが「ミックスコール」の効果はかなり強く、きぜつしてもサイド1枚しかとられないのでデメリットも大きくないのでオススメの1枚

ポケカ飯
ポケカ飯

カードが600枚収納できるオリジナルストレイジボックスもついてくるみたいです。(知らなかった・・・)

にげエネ0

進化前、進化後ともににげエネが0、ポケカにおいてにげエネが0はとてつもなく強いです。(語彙力)

前述した《ゲノセクトV》のワザとも噛み合わせがいい点と環境上位に存在するリーフィアVMAXデッキにもかなり有利が取れるようになります。

ジュナイパー対策

「ダイミラクル」は、《ジュナイパー》や《ザマゼンタV》にダメージが通るためデッキを組むだけで自然とこれらのポケモンの対策がとれるのがデッキの枠削減にもなり、試合中詰みにくいのは評価高いです。

採用候補カード

※カード名後ろにレギュレーションマークを記載しています。

ポケモン

ポケカ飯
ポケカ飯

ポケモンについては、ほぼほぼ「フュージョン」のポケモンを採用する構成となりますので詳細は、前述した「クロスフュージョン対応のポケモン」を参照ください。

マーシャドー【C】

マーシャドー

主な使用用途は、対《頂への雪道》対策、《霧の水晶》でもサーチ可能なため《頂への雪道》への耐性は高い方だと思います。さらに自身で《頂への雪道》を採用するケースもあり、自分の好きなタイミングで《頂への雪道》をトラッシュできるため、場にフュージョンポケモンの数を増やしたい場合は、「リセットホール」を使用しベンチ枠を開けれる点も相性がよいと思います。
ただし場にスタジアムが出ていないと「リセットホール」は使用できない点は注意です。

頂への雪道_ITADAKIHENOYUKIMICHI

トレーナーズ(グッズ)

霧の水晶【E】

霧の水晶_KirinoSuishou

《基本超エネルギー》採用パターンであれば積極的に採用したいカードです。

スタン落ちするまでは、ほとんどの超タイプのデッキに4枚採用されるといっても過言ではないカードです。

※「リセットホール」持ちの《マーシャドー》もサーチ可能なため、《頂への雪道》の耐性があがるのもメリットです。

パワータブレット【E】

パワータブレット_T_PAWATABURETTO
ダンデ

ワザのダメージが+30できるオバケカード!、チャンピョンである《ダンデ》がサポート権を使用してようやく出せる効果をグッズで出せます!!!!!

相手からすると常に《パワータブレット》が使用される想定(複数枚)で動かく必要があるため相手へ与える圧もかなり大きいです。

バトルVIPパス【E】

バトルVIPパス_T_BATORUVIPPASU

コストなしでたねポケモンを2枚ベンチに出せる
「フュージョンシステム」を効果的に使用するために序盤は、《ゲノセクトV》などのフュージョンポケモンを展開することが目標となります。1枚で2枚なので破格の性能です!

ピオニーからサーチ可能
特に後攻1ターン目に《ピオニー》からサーチするだけで《ゲノセクトV》を2枚展開でき、ドローをすすめることができます。《ピオニー》を多めに採用することで使用シーンが限定される《バトルVIPパス》は1,2枚採用でも機能できるので《ピオニー》型であれば採用オススメします。

最初の番以降は、紙くず
空打ちもできないので《クイックボール》などのコストに使用しましょう。

クロススイッチャー【E】

クロススイッチャー_T_KUROSUSUICCHA

グッズ枠で相手のベンチを呼び出せる
ドローが強力なため「フュージョンシステム」で集めたり、《ピオニー》が実質《ボスの司令》に変わったりします。

❌1枚あるとただの紙くず
1枚だけの場合、カードのプレイすらできないため手札圧迫につながり「フュージョンシステム」のドロー枚数が減ってしまいます。

げんきのハチマキ【D】

げんきのハチマキ

5枚目の《パワータブレット》として活躍!、「テクノバスター」が220ダメージになるので多くのVポケモンを1ぱんできるようになります。

ウッウロボ【E】

ウッウロボ_T_UTSUUROBO

カードテキストはあきらかに弱い

手札から使用できないグッズをトラッシュできる
→「フュージョンシステム」でドローできる枚数が増えるためほしいカードに到達できる可能性が上がります、また《ウッウロボ》の効果でコインがオモテになった場合は、さらに強い動きができるので相手としてはドキドキです。
※ウッウロボ型とデッキ名が呼ばれるくらい話題になってます。

バトルVIPパスを有効活用できる

バトルVIPパス_T_BATORUVIPPASU


最初の番しか使用できない《バトルVIPパス》、以降は不要なグッズカードのため《ウッウロボ》のコストとして使用できます。

プロモカードで品薄
→公認ジムバトルも開催が少なかったこともあり枚数が少ないことと、少し話題になったことで高騰してます。(《ハイパーボール》再録の情報で少し落ち着いた感じはします。)

メタルソーサー【D】

鋼軸の際の採用候補

《ゲノセクトV》がアタッカーになれる
→数が多いはくばバドレックスに弱点がつける

ミュウにはエネ加速できない
《エネルギーつけかえ》採用したり、そもそも2エネなので手貼りだけで間に合う

トレーナーズ(サポート)

ピオニー【E】

ピオニー_PIONI
ゲノセクトV_P_GENOSEKUTOV

《ゲノセクトV》の「フュージョンシステム」で手札を補充できるため《ピオニー》の手札を捨てるデメリットをカバーしてくれます。ポケカに置いて特定のトレーナーズを2枚山札からサーチできる行為は強力です!

🔽主なピオニーの使用パターン(組み合わせは無限大なので実用的な例)

  • クイックボール→ゲノセクトでサーチ→フュージョンシステム
  • 頂きへの雪道+リセットスタンプでカウンター
  • クロススイッチャー2枚で実質ボス(グズマ)効果
  • パワータブレット2枚で60ダメージ(バフ)
  • ツールスクラッパーやツールジャマーで相手のどうぐの効果を排除

ポッドとデントとコーン【E】

ポッドとデントとコーン_T_PODDOTODENTOTOKON

序盤の安定性はピカイチ
《ゲノセクトV》+フュージョンポケモンを展開する必要があるため《ポッドとデントとコーン》は序盤に使いたいカードです。

後半の役割がない

ナツメ&ハチク【C】

ナツメ&ハチク

フュージョンポケモンの展開力
追加効果ありで《ミュウV》、《ゲノセクトV》、《オドリドリ》などフュージョンポケモンを展開することが可能、さらにコストの手札5枚トラッシュも「フュージョンシステム」でカバーできます!

タッグコールでサーチ可能
タッグサポートが強い理由がこの《タッグコール》でサーチできる点

グズマ&ハラ【C】

グズマ&ハラ_GUZUMAHARA

⭕手札を減らせる→「フュージョンシステム」でドローできる

⭕タッグコールでサーチ可能

⭕スタジアムもサーチできるため《頂への雪道》を解除したり、押し付けたり可能

カミツレのきらめき【E】

カミツレのきらめき_T_KAMITSURENOKIRAMEKI

エネ加速

フュージョンエネルギーのみ
対象が《フュージョンエネルギー》のみのため4枚採用しづらい

溶接工【C】

溶接工_YOUSETSUKOU

⭕「クロスフュージョン」を即時使用可能なため「サイコジャンプ」からのエネ復帰できる

❌「ダイミラクル」が使用できない

トレーナーズ(スタジアム)

混沌のうねり【C】

混沌のうねり

迷ったらとりあえずこのスタジアムという感覚、特に《頂への雪道》を貼られにくくなる点で自分の動きを優先したいならオススメです。

いにしえの墓地【E】

いにしえの墓地_InishienoBochi

メインアタッカーの《ミュウV》、《ミュウVMAX》は超タイプであるので火力補完として採用できます。

頂への雪道【E】

頂への雪道_ITADAKIHENOYUKIMICHI

自分の「めいかいのとびら」が使用できなくなるので採用する場合は、《マーシャドー》を複数枚採用したり《ふつうのつりざお》を合わせることで自分のタイミングで《頂への雪道》を解除できるギミックを用意したいです。

採用する目的としては、大きく下記2点です。

・《ザマゼンタV》や《ジュラルドンVMAX》の突破

ザマゼンタV
ジュラルドンVMAX

「ダイミラクル」でもダメージが入りますが「テクノバスター」+《パワータブレット》などで一気にダメージをいれる際!

・相手サイドが少ない時に《頂への雪道》+《リセットスタンプ》で逆転を狙う

リセットスタンプ

凶悪なコンボですが《ピオニー》を採用していると簡単に実現可能な組み合わせです。

格闘道場【C】

格闘道場

闘タイプ軸の場合、バフ効果として期待できます。

特殊エネルギー

フュージョンエネルギー【E】

フュージョンエネルギー_E_FUYUJONENERUGI
インテレオン
ブラッキーVMAX

つけているだけで《インテレオン》の「クイックシューター」や《ブラッキーVMAX》の「ダークシグナル」などの特性から守ることができます。

ウィークガードエネルギー【C】

ウィークガードエネルギー_UIKUGADOENERUGI

あくタイプから弱点をとられると当然不利のため環境にあくタイプが多いのであれば採用要検討カード、「クロスフュージョン」が無色エネルギーのため問題なく使用できます。

キャプチャーエネルギー【D】

キャプチャーエネルギー

《キャプチャーエネルギー》手貼り→《ゲノセクトV》からドローにつなげることもできます。

トリプル加速エネルギー【C】

トリプル加速エネルギー

《ミュウVMAX》は、進化ポケモンかつ無色でワザが使用できるため手貼り1回でワザが使用できます。

主なデッキ構成パターン

ウッウロボ型
ウッウロボを採用したデッキタイプ
  • 《ウッウロボ》で手札を削って「フュージョンシステム」のドローを強く使用する
  • グッズ多めの採用

参考

note(無料):ウッウロボ採用型 ミュウVMAXデッキ 考察

《ウッウロボ》型を開発された第一人者、全リスト前のリリースされた記事ですがデッキ制作過程も見れるのでオススメです。

note(無料):ミュウVMAXをちょい考察【デッキレシピ付】

文章を読まなくても脳に内容が入ってくるような記事、ウッウロボ型のサンプルレシピ付(デッキコード有)

タッグコール型
《タッグコール》+タッグサポートを採用したデッキタイプ
  • 《ナツメ&ハチク》序盤の展開力が強力
  • タッグサポートの追加コストが「フュージョンシステム」と相性がよい

参考

ピオニー型
《ピオニー》から2枚のトレーナーズをサーチし「フュージョンシステム」でドローしていくデッキタイプ
  • 《ピオニー》からの状況に合わせたトレーナーズをサーチ
  • 《頂への雪道》+《リセットスタンプ》

サンプルレシピ


【デッキコード】nnnNg6-ODfy5e-NLnHHL

ミュウVMAXの優勝デッキは下記の記事にまとめていきます。

ミュウVMAXの弱点、デメリット

あく弱点
ムゲンダイナVMAXやゲンガーVMAXには弱点をつかれてしまう。《フュージョンエネルギー》で「ダークシグナル」は回避できるような立ち回りはできそうですが大きく不利をとります。
ミュウV、ゲノセクトVの低HP
特に三神の「アルティメットレイ」(ゲノセクトは、+10ダメージ必要)で倒れてしまうのは致命的です。《オドリドリ》をしっかり展開して耐久値を上げましょう。
ベンチにポケモンが並ぶ
ミュウVMAXデッキ以外もそうですがベンチにポケモンが並ぶと環境に多い《スイクンV》の打点が上がるため、《ゲノセクトV》や《ミュウV》を取られるやすくなります。

デッキの回し方

デッキタイプもたくさんあるため超超超ざっくり版です。

1ターン目(序盤)
《ゲノセクトV》、《ミュウV》などフュージョンポケモンをできるだけ展開していきます。
序盤〜中盤
《ゲノセクトV》の「フュージョンシステム」でドローを進め、《ミュウVMAX》で「テクノバスター」を使用して相手ポケモンをきぜつさせていきます。
中盤〜終盤
山札のリソースに気をつけながら相手のサイドを取りきります。

ミュウVMAX最新環境優勝デッキまとめ

ミュウVMAXの収録パック

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