【ポケカ】こくばバドレックスVMAXデッキ特徴と回し方解説【黒馬】

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本記事の内容
こくばバドレックスVMAXデッキを解説
この記事でわかること
  • こくばバドレックスVMAXデッキの特徴
  • デッキに採用されるカード
  • デッキ構成パターン
  • 弱点、デメリット
  • デッキの動かし方
  • こくばバドレックスVMAXデッキの過去環境デッキ

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こくばバドレックスVMAXデッキの特徴

最強クラスの特性「めいかいのとびら」

めいかいのとびら

エネ加速をするだけでもかなり強力なうえに何故か2枚山札を引くことができるバグ特性です。

現スタンダード環境においてはトップクラス性能です。

ポケカ飯
ポケカ飯

このカードの登場でBマークスタン落ち後、エネ加速手段がとぼしたかった超タイプが息を吹き替えました!

エネルギーの展開力に加えドローもできるため、回してて楽しいデッキです!(ここ重要)

青天井火力

《こくばバドレックスVMAX》、《マホイップVMAX》が場のエネルギーの数に応じて火力が上昇するため、VMAXポケモンも1発できぜつできる性能を持っている点が強力!

こくばバドレックスVMAX – ダイガイスト

こくばバドレックスVMAX_KOKUBAVMAX

VMAXの平均HPライン320以上を出すには11枚以上のエネルギーが必要になります。

そのため構築上、《基本超エネルギー》や《オーロラエネルギー》を多く採用する必要があります。

マホイップVMAX – キョダイホイッパー

マホイップVMAX

《こくばバドレックスVMAX》の2倍の倍率が出せるため、場に6枚のエネルギー(こちらはエネルギーのタイプに縛りなし)でVMAXポケモンを1発できぜつできます。

ただしエネルギーをトラッシュする必要があるので《マホイップVMAX》型は、《トレーニングコート》や《エネルギー回収》が採用されているケースが多いです。

トレーニングコート
エネルギー回収_T_ENERUGIKAISHUU

Vポケモンの汎用性

たねポケモンである《こくばバドレックスV》も優秀

シャドーミスト持ちのこくばバドレックスV

こくばバドレックスV_RR036KOKUBAv

シャドーミスト
特殊エネルギーを出すことができなくなるため、特殊エネルギー主体のデッキであれば何もできないまま終わることも、、、マッドパーティデッキや連撃ウーラオスゲンガージュラルドンなどに有利に立ち回ることができます。

アストラルビット
相手ポケモン2匹にダメカンを5個置くことができる、ダメージではない点で《ミュウ》の「ベンチバリア」が発動している状態でも効果を使用することができます。

ビッグパラソル

アストラルビット対策で採用される《ビッグパラソル》主に《ジュナイパー》デッキで採用されています。

やみをまとう持ちこくばバドレックスV

こくばバドレックスVUDREXKOKUBAv

「シャドーミスト」持ちの方が汎用性が高いため、多く採用されますが1,2枚こちらの《こくばバドレックスV》を採用するケースもあります。

やみをまとう
単純に自身のエネ加速にエネルギーがVMAXの火力にもつながるため、下ワザが使えないタイミング等に使用できます。

ホロウバインド
進化前でありながら130ダメージを与えれる効果を持ちます。主に《ザマゼンタV》にダメージが通る点が強力だったり、相手ポケモンがにげれなくする効果もあるためワザを使用できない相手をバトル場に縛って1ターン獲得するテクニカルな動きも可能です。

採用されるカード

※カード名後ろにレギュレーションマークを記載しています。

ポケモン

マホイップV – マホイップVMAX【D】

マホイップV_P_MAHOIPPUV
マホイップVMAX

⭕「かざりつけ」のエネ加速

⭕「キョダイホイッパー」の高火力

⭕《こくばバドレックスVMAX》と弱点が被っていない

❌V、VMAXともにHPが低い

❌ にげエネ3

ゲンガー&ミミッキュGX【C】

ゲンガー&ミミッキュGX

⭕「ホラーハウスGX」がバグレベルで強い
  ・序盤にイージーウィンが狙える
  ・先攻、後攻を入れ替えれるほどのスペック
  ・終盤1ターンもらう動きも可能

⭕「ポルターガイスト」が状況によってはVMAXポケモンを1発できぜつできるほどの高火力に!

❌低HP、サイドを3枚とられる

❌弱点が《こくばバドレックスVMAX》と被る

オーロット&ヨノワールGX【C】

オーロット&ヨノワールGX

⭕「ナイトウォッチャー」の手札破壊性能、不利対面であってもわんちゃん作りだせる

⭕「ペイルムーンGX」エネ破壊、きぜつ性能(使用頻度は少ないがGX権が残っている場合、意識しておきたいワザ)

❌ 弱点が《こくばバドレックスVMAX》と被る

❌にげエネ3

ミュウツー&ミュウGX【C】

ミュウツー&ミュウGX

⭕前述した《ゲンガー&ミミッキュGX》、《オーロット&ヨノワールGX》のワザが使用できる

⭕ 《こくばバドレックスVMAX》と弱点が被っていない

⭕「ミラクルツインGX」がれんげきウーラオスデッキのような中打点デッキに刺さる

❌ミラーで弱点をつかれる

❌《頂への雪道》で特性「パーフェクション」が使えない(GXワザは使用できる

ネクロズマV

ネクロズマV

⭕1エネでワザが使える

⭕サイド2枚しか取られないアタッカー(基本3-3で取られてしまうデッキのため重要)

⭕「スペシャルレーザー」がVポケモンを1発できぜつできる性能

❌にげエネ3(スタートすると結構きつい)

❌「スペシャルレーザー」を活かすため《オーロラエネルギー》などので特殊エネルギーを採用する必要有

ミュウツーV-UNION【E】

ミュウツーV-UNION_P_MYUUTSUVUNION

⭕サイコプロージョンで複数のポケモンきぜつが狙える

⭕300ダメージのワザ

❌サイド落ちケアが完全にできない

ガラルサンダーV

ガラルサンダーV_gTHUNDER

主に闘弱点を持つ《ムゲンダイナVMAX》への対策カード、相手の《ウィークガードエネルギー》をトラッシュしつつ1発できぜつさせることができます。ムゲンダイナVMAXデッキが多い環境であれば1,2枚は採用したいカード。
※採用時は、《オーロラエネルギー》や《基本闘エネルギー》などを採用する必要があります。

マーシャドー【C】

マーシャドー

主な使用用途は、対《頂への雪道》対策、《霧の水晶》でもサーチ可能なため《頂への雪道》への耐性は高い方だと思います。さらに自身で《頂への雪道》を採用するケースもあり、自分の好きなタイミングで《頂への雪道》をトラッシュできる点も非常に強いカード。

頂への雪道_ITADAKIHENOYUKIMICHI

クレセリア

クレセリア_488CRESSELIA

用途は、後攻1ターン目でのエネ加速とルールを持たないポケモンアタッカー

ガラルフリーザー

場のエネルギーの数が重要なこくばバドレックスVMAXデッキにおいて、エネ加速できる《ガラルフリーザー》は相性がよいカードです。

また、「サイコレーザー」もベンチ狙撃できるため優秀、こくばバドレックスデッキVMAXの戦略の幅を広げてくれる良カード

トレーナーズ

霧の水晶

霧の水晶_KirinoSuishou

山札から基本超エネルギー超タイプのたねポケモンを手札に加えることができます。
1枚のカードで2つ効果を選択できる点(いずれも強力)がとてもすぐれていて、序盤は、《こくばバドレックスV》、中盤以降は《基本超エネルギー》→特性「めいかいのとびら」でエネ加速+ドローシステムとして活躍してくれます。

スタン落ちするまでは、ほとんどの超タイプのデッキに4枚採用されるといっても過言ではないカードです。

ポケカ飯
ポケカ飯

超タイプのたねポケモンはメインのこくばバドレックスV、VMAXは当然ですがメタカードとして活躍する下記のようなカードもサーチ対象とできる点も強力!

マーシャドー
ミュウ
ギラティナ(じげんのかぎづめ)
ミミッキュ
ミミッキュ
ミュウツー

ふつうのつりざお【D】

ふつうのつりざお_FUTSUUNOTSURIZAO

大量に必要になる《基本超エネルギー》の回収やメタカードの《マーシャドー》などの再利用で重宝します。

冒険家の発見

冒険家の発見

《こくばバドレックスVMAX》にいかに早く進化できるかがポイントなため、より進化を意識した構築であれば数枚採用を検討した方がよいカードです。

トレーニングコート【D】

トレーニングコート

《マホイップVMAX》の「キョダイホイッパー」でトラッシュされたエネルギーの回収や《トレーナーズコート》採用していることで《基本超エネルギー》を《クイックボール》のコストとして使用しやすくなります。

トキワの森【C】

トキワの森

手札の不要なカードが山札の基本エネルギーに変わるカード、《こくばバドレックスVMAX》が立っているだけで「めいかいのとびら」の起動がほぼ約束されます。

頂への雪道【E】

頂への雪道_ITADAKIHENOYUKIMICHI

自分の「めいかいのとびら」が使用できなくなるので採用する場合は、《マーシャドー》を複数枚採用したり《ふつうのつりざお》を合わせることで自分のタイミングで《頂への雪道》を解除できるギミックを用意したいです。

採用する目的としては、大きく下記2点です。

・《ザマゼンタV》をVMAXポケモンで突破

ザマゼンタV

・相手サイドが少ない時に《頂への雪道》+《リセットスタンプ》で逆転を狙う

リセットスタンプ

主なデッキ構成パターン

オーロット&ヨノワールGX+ゲンガー&ミミッキュGX

⭕1番多いデッキタイプ(ポケカ飯のまとめ作業での体感)

⭕《オーロット&ヨノワールGX》のハンデス

⭕《ゲンガー&ミミッキュGX》のGXワザの行動制限

❌弱点が悪タイプ一色

ミュウツー&ミュウGX+オーロット&ヨノワールGX+ゲンガー&ミミッキュGX

⭕耐久値の低い《ゲンガー&ミミッキュGX》をベンチに出さずともよい

⭕《ミュウツー&ミュウGX》の採用で弱点が分散

❌《頂への雪道》で《ミュウツー&ミュウGX》が機能停止の可能性

マホイップVMAX

⭕マホイップVMAXの火力が高い!

⭕弱点が分散される

❌VMAXの進化ラインが増える

ミュウツーV-UNION

ミュウツーV-UNION_P_MYUUTSUVUNION

⭕マホイップVMAXの火力が高い!

⭕弱点が分散される

❌VMAXの進化ラインが増える

こくばバドレックスVMAXデッキは数多くの優勝レシピが存在するのでリンク先でチェックしてみてください。

こくばバドレックスVMAXの弱点、デメリット

あく弱点
ポケカでは弱点はつきものですがあくタイプが弱点であり特に《ブラッキーVMAX》の「ダークシグナル」で簡単にVMAXやゲンミミを3−3で取られて負けるケースが多いです。
エネ加速先がベンチポケモンのみ
特に初心者プレイヤーだと勘違いしやすいんですが特性「めいかいのとびら」は自分のベンチの超ポケモンにエネルギーをつけることができます。なので《ポケモンいれかえ》や《ふうせん》などの足回りのカードを削るとうまくエネ加速できないので注意です!
3−3プランでサイドを取られる
コンセプト上、こくばバドレックスVMAXを並べる必要があるため、他のデッキよりサイドを3−3でとられることが多いデッキです。

デッキの回し方

1ターン目(序盤)
《クイックボール》、《霧の水晶》を駆使してできるだけ《こくばバドレックスV》を展開
後攻1ターン目であれば《ゲンガー&ミミッキュGX》の「ホラーハウスGX」を狙い、先攻と後攻を逆転かつ場の展開を進めていきます。
序盤〜中盤
《こくばバドレックスVMAX》に進化して「めいかいのとびら」で場にエネルギーを増やしていきます。こくばバドレックスデッキは場のエネルギーの数が火力につながるため1体のポケモンに集中してエネルギーをつけるときぜつした際の火力の低下が激しいのでできるだけ分散してエネルギーをつけるとよいです。
中盤〜終盤
エネ加速し高火力を出せるようになっているので「めいかいのとびら」で《ボスの司令》を引いてフィニッシュを狙いましょう。

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ポケカ飯
ポケカ飯

各デッキごとにサンプルデッキがコード付で掲載されているのでそのままハイブリッド1人回しでの壁相手にも使用できます。

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